2026年4月30日木曜日

半年ぶりの15kmジョグにアップダウンのアクセントを加える

15km以上ジョグったのは去年の10月の終わり以来でちょうど半年ぶり。

その半年前の記述を読んでみると、足底の違和感を意識していた中でハムストリングにも謎の疲労感があり歩幅が拡がらないのを我慢していた。

そしてしばらく後に右足首のオーバープロネーションが悪化して1月いっぱいまで苦しむことになっていったのを嫌でも思い出すことに。

その悪夢を振り払ったのはヨガの「木のポーズ」。最初は片脚立ち出来ないくらいに脚が弱っていて愕然としたわけだが(通常そのポーズだけは難なく出来ていたのに)、昨夏の頃と比較すると昨秋は体重を3kg前後落としていてイイ気になっていたのであった。腹周りの脂肪だけでなく脚からケツにかけての筋肉も落ちてしまっていて、カラダが「地面からの圧」に負けるようになっていたらしい。

まあそれが今では片脚立ちの「木のポーズ」も問題なくまた出来るようになるとともに、宿痾になりかけていた右足首痛もほぼ回復。厳密に言えば右足首の「回内」トレンドには変化がないから、油断すると悪くなってしまいそうな気配は消えていないけれども、月々100km前後ジョグっているから脚が衰えることなんて無い!とは全然言えない現実を知った。

それに無駄な体重を落とすのは良いにしても、筋力を落としてはいけないことを身をもって知ったのであった。

偶然にも今日のジョグは、通常の10kmにプラスした5kmに多少アップダウンのあるコース取りを心がけていた。単純な距離延長よりも「起伏」で下半身への負荷は割増になっているっぽく、ケツの筋肉痛にもう襲われている。良い傾向なのだと信じたいが・・・。

本日 15.24km(5:29/km)adidas・japan4
4月合計 101.85km

2026年4月28日火曜日

フルマラソン世界新記録2時間切りとアサヒビール「ゴールド」

男子フルマラソンの公式記録が初めて2時間を突破した(非公式のイベントでは何年も前にキプチョゲ選手が達成済み)。

今回2時間を切ったケニアのサウェ選手がゴールするシーンを横から映した映像を脳内イメージしながらジョグったら、今年になってからソーラーブースト3を履いた5回中もっともペースが上がった(およそキロあたり10秒)。

単に花粉症が終わり気温も上がり、カラダがスムースに動きやすくなってきただけ・・・かもしれないが、世界記録達成シューズとメーカーだけは一緒だし!・・・と少しだけ気分が乗った!というよりは、猫背にはならないように前傾をキープし腕も引き気味にして肩甲骨までも連動させる意識を保ったのも良かったのかなぁ・・・。

次回のジョグでは、もう少し軽量のより動きやすいタイプを履いて「今日の動き」の意識付けを再現してみますか。

そして帰宅後、夕飯時にこの春新発売となったアサヒのビール「ゴールド」を飲む。ノンアルコールビールではアサヒの軍門に完全に降ったこの春ではあるが、本命サッポロラガー(赤星)、対抗サッポロクラシックの「完璧なるサッポロビール舌」の人間(しかしサッポロ黒ラベルはあんまり買わない)にとっては、おとなしい味わいに感じた。

とはいえ、同じアサヒのマルエフとかいうビール銘柄よりは好みに近い(マルエフは1度試しに買っただけ)。

この先5月の半ば過ぎくらい?にサッポロの上記の2種のどちらかが店頭に並ぶまでは、ビールを買うならこれで(冷蔵庫には、この春リニューアルされたとかいうキリンの「晴れ風」が入っているが)。

本日 10.2km(5:20/km)adidas・ソーラーブースト3
4月合計 86.61km

2026年4月22日水曜日

黄砂回避のジョグ後に「アサヒゼロ エールテイスト」を飲む

かなりの黄砂が来ていたということだったが、地元のPM2.5の計測値とニラメッコしている限りでは驚くほどの数値上昇は見られなかったので、これ幸いと夜ジョグへ。

万が一計測値がフェイクであれば、走っているうちに自ずと目の周囲の粘膜が痒くなり、鼻水も垂れ流しになってくるでしょ・・・と考えていたものの、結局即帰宅を判断する事態には至らず。

10kmまでは5:50/km前後で普段よりもゆっくりと動いて、ラスト2kmだけペースアップしてメリハリを作った。

帰宅後に飲むノンアルコールビールは今日も「アサヒゼロ エールテイスト」。意図的に泡をたっぷり作って、その風味も楽しみつつ飲む。この味わいが気に入ってしまい今月もう3本目か4本目。ビールを飲んだあとのように軽~く気持ちよくなることはないけれれども、さめたあとのちょっとした虚脱感が全くないのは良い。

ビールはサッポロ派なのに、ノンアルコールビールはすっかりアサヒ派となった。

それに「アサヒゼロ 数量限定生産」と打ってググってみると、4月14日のこのブログの「はてな版」が検索結果の最初のページに出てきて大笑いだ。

本日 12.25km(5:40/km)adidas・boston10
4月合計 76.41km

2026年4月20日月曜日

上総掘りの井戸の上のカラス

三陸沖のマグニチュード7.7の巨大地震が起きる数十分前。

地元千葉のジョギングコースにある上総掘りの井戸の水を汲み上げる手押しポンプの上にカラスが1羽陣取っていた。人がすぐそばを通ってもお構いなし。こちらがスマホを取り出してカメラを構えてももちろんお構いなし。

子供がいじっていたり、カップルが仲良く一緒にガッチャンガッチャンやっていることはあっても、カラスがそこにいるのは初めて見た。

先日、岩波新書の「龍の棲む日本」を読んで以来、井戸には龍神様をお祀り出来るっしょ!・・・という風に勝手な解釈するようになっているので、意外なところにあるこの井戸の水を周囲に誰もいない際には汲み上げて手をさらすこともあり、今回もそれをやろうと思っていたのだが叶わず。

東北で地殻変動が起こる前。同じ東日本ということもあって、地面になんらかの電磁波ないし地電流のようなものを敏感なカラスは感じ取っていたのだろうか?

井戸の真上なんて位置は、それをありありと感じられたのかも?・・・と今にして思う妙な写真の構図であった。

本日 12.11km(5:21/km)asics・EvoRide2
4月合計 64.16km

2026年4月15日水曜日

アフリカ系ランナーのゆるジョグシーンに遭遇

ジョグっていると、脚細っ!とつい声が出るようなアフリカ系のランナーが少し先を走っているのが見えた。

千葉県には、強い高校駅伝チームで「インチキ飛び道具」としてのアフリカ系を使っている節操のない学校はないと思われるので(大学もたぶん無い?)、実業団に所属している選手かと思われる。

爆走していて速攻で見えなくなるかと思ったら、5:20/km~5:30/kmくらいのペースのこちらの方がちょっとだけ速いようで、少しずつ近付いてきた。かのアフリカ系ランナーは、敢えてゆるジョグをしているっぽかった。

(助っ人なのだろうから)本気になったらキロ3分なんて軽く突き抜けるような爆発力があるだろうに、「実力」よりも2分半近く遅く動いているということは、おそらく指導者からの指示。ああいうレベルのランナーにも、練習においてゆっくり走ることの有効性がある・・・ということなのね。

となれば、フルマラソンの自己ベストがちょうど5:25/km前後の者にとっては、2分遅い7分半くらいの極度に遅いペースであっても長い距離をダラダラ動き続ける意味がそれなりにあるのかもしれないな・・・と。

まあこれまで自己ベストペース付近の10kmジョグを繰り返していても、走力を維持できているようにも思えないし、そもそもマンネリ。

実力者のゆるジョグシーンを垣間見られたのも何かの縁ということで、今年はゆるジョグの機会を増やしますかね。

本日 10.19km(5:09/km)ニューバランス・FuelCellレベルv3
4月合計 52.05km

2026年4月13日月曜日

今季上半期一番の快適ジョグ

マスクをせず「丸腰」でジョグっていても、花粉の影響により鼻がムズムズしてくることもなくなった。鬱陶しさがほぼ去ったことで、ようやく春を堪能できる。それだけでもう気分が良い。まだ桧花粉は飛んでいるようだが、杉に比べて悪影響は軽微なので。

しかし過敏な反応が起こらなくなっただけで、体内の炎症の名残はまだ消えたわけではない。実際、今日は左足の甲にシューズの天井からの圧迫感が加わるような締めつけ感があって、妙にキツく感じた(大きめサイズを履いているのに)。

例年どういうわけか、春の終わりから梅雨時にかけて、左足の甲だけ微妙に盛り上がるかのごとし。左の腎機能だけがこの時期多少弱まるのだろうか?

まあこれもいつものことなので驚きはない。

むしろ今日はマスクをせずに思う存分呼吸が出来て、なおかつニューバランスのクッションFuelCellが足底からの圧をグニュっと受け止めてくれ、体をグッと前傾するポジションに自然となれたのが快適すぎた。「形」にスッとハマった感じ。

靴によって自然に前傾出来るのもあれば、どうしても重心が後ろめに残るものもある。そこで無理に前傾するとバランスが崩れて気持ちよくない。

今日はそんな具合に走り始めから体幹のポジションがいきなり決まって、体感もついでにメンタル面までも上々に。近来ないほどに。

08日 10.71km(5:28/km)ニューバランス・FuelCellプリズムv2
13日 10.66km(5:21/km)ニューバランス・FuelCellレベルv3
4月合計 41.86km

2026年4月6日月曜日

今年の花粉シーズンの終りが見えてきた

海からの南寄りの風が吹いていたので、桧の花粉はもうそんなに流れ込んでいないかも?と途中からノーマスクで走ってみたら、てきめんにアレルギー反応が発生してくる気配なし。

杉の花粉には素直に反応するものの、桧の場合はそこそこで収まるため、今シーズンの(個人的な)花粉症シーズンは完全に峠はこえたっぽい。まあ北または西寄りの風になれば流れ込む空気に含まれている花粉の量が増すはずだから、油断は禁物となるけれども。

例年よりもやや早目に始まった今年の花粉シーズン。個人的にはやはりちょっと早目に終わってくれそうな気配。いまのところは。

となると例年ならば、一丁景気づけでも!という感じで、ジョギングシューズのモデルチェンジが近づいてくるタイミングでもあるし、型落ちとなる前年リリースのジョギングシューズを物色したくなるのだが、チラッと靴売り場の値札を眺めると値上げラッシュの影響で靴の相場も跳ね上がっていてゾッとする。

安っぽいはずのモデルでも、随分とご立派な値段で陳列されている。しかも全然売れてなくて山積みに。そりゃあ売れんわな・・・と。

そして手持ちのシューズを大切にしよう・・・と思うのであった。

3日 10.36km(5:31/km)adidas・ソーラーブースト3
6日 10.13km(5:39/km)adidas・ソーラーブースト3
4月合計 20.49km