2026年5月27日水曜日

走る前は粉ポカリ、走ったあとはノンアルコールビール

走り出す前に粉ポカリを溶いた水にレモン汁も入れたミネラル対策の液体をマグカップ1杯飲み、帰宅後にノンアルコールビールを一気飲み。

ジョギングをしていて、交通量の多い道路脇のコース取りが普段よりも増えた場合、なんとなく帰宅後に気道がヒリヒリすることがある。

排ガスに含まれている何らかの化学物質が、アレルギー持ちの身に過剰な炎症反応を呈させているのだろうが、何年か前に発表された岡山大学の研究に、ノンアルコールビールやアルコールを除去したビールは肺界隈の炎症作用を抑制する効果があるというものがあるので、それを一応信じて在庫を切らさないようにせねば。

CMによれば、アサヒゼロはビールを作ったあとアルコールを抜いているらしいが、それゆえに風味がノンアルにしてはかなりマシということになるのかな?

ただし割増料金なのはちょっとネック。他のノンアルコールビールでもギリギリなんとか満足できるよう、いかに舌と脳を騙せるかが今後の課題となりますかね。

  25日 11.15km(5:35/km)New Balamce・FuelCellプリズムv2
27日 11.17km(5:31/km)New Balance・FuelCellレベルv3
5月合計 101.77km

2026年5月20日水曜日

2026年初のサッポロラガービール

ついにイオンの酒売り場に今年初のサッポロビール赤星(サッポロラガービール)の缶が入荷。当然買い当然飲む。

ジョギング後の夕飯時。それなりに水分補給していたけれど、満足の一杯となった。

ただ、例年よりも苦みがわずかに淡白に傾いていないか?という気がしないでもない。それとも舌にも押し寄せた老化のせい?

今日のジョグは手持ちのシューズではもっとも新型のアディゼロSLに。厚底ではあるものの、クッションは比較的硬め。むしろそれが着地時のブレを防止し、「暴れ」を抑制しているかのようで、とくに内側へのヨレをガードしているかのごとく感じたりして。

硬めだが素直で走りやすかった。

17日 11.37km(5:32/km)adidas・ソーラーブースト3
20日 11.22km(5:32/km)adidas・アディゼロSL
5月合計 79.45km

2026年5月16日土曜日

汗出しの捗りと免疫対策

地元の最高気温は25度。いかにも紫外線は強めっぽいギラついた日差しは残っていたものの、夕刻になると風が気持ちよく感じるようになってジョグ中は案外快適だった。

汗出しが捗ったとみえて、前回のジョグまでの体重上昇傾向は一転。想定範囲にまで一気に落ちて安堵した。

だいたい10km前後走る場合は、ラスト2kmで多少のペースアップをする。しかし今週前半の「6kmでさっさと撤退」だと、汗の絞り出し効果は限定的だったのだろう。

その想定内の数値に気を良くして、長い商品名の「アサヒスタイルバランス免疫サポートヨーグルトサワーテイストノンアルコール」を飲む。

アマゾンのレビュー欄では絶賛されているのに、冬季限定販売らしくもう店頭で見かけなくなっているのが哀しい。冷蔵庫の在庫もラスト1本になってしまった。L-92とかいう乳酸菌を摂取したいからコレは通年で売って欲しいのに・・・。

本日 10.27km(5:29/km)NIKE・Odyssey-React
5月合計 56.86km

2026年5月13日水曜日

体重が底値から反発し始めた件

一昨日は時間がなくて、今日は天気予報通りに上空近くで雷がゴロゴロ鳴り始めたので、ともに6.4km前後のジョグとなった。はからずも。

同じboston8を履いてジョグったものの、前回は脚がよく回って体感よりもペースが上がり、今回は体が重い感じで前へ全然進まない。久しぶりに履いたシューズで予想以上に快適だったのに気を良くして継続するとちょっと微妙に感じるあるある(故人の感想です)。

でもって帰宅後に体重計に乗ると、先週の土曜日よりも1kg増えていた。その先週の土曜日は月初めよりも1kg増えていたから、およそこの10日間で2kg増えちゃったことになる。だもの体が重く感じるのも宜なるかな・・・。

ゴールデンウィークあけの秩父での暴飲暴食の影響が、ボディブローとなって徐々に効いてきた感じもあるだろうか?

11日 6.39km(5:21/km)adidas・boston8
13日 6.43km(5:52/km)同上
5月合計 46.59km

2026年5月9日土曜日

秩父往復のあとに体重1kg増量~人生初のさくらんぼ狩りとみそポテト

前回のジョグ(5日)からの中3日の間に体重がちょうど1kg増量したけれども、心当たりがありすぎるので、むしろその程度で収まったか・・・という気分。およそ1年の間で4度目の訪問となった秩父での「フードフェスティバル」を堪能していたので・・・。

それは人生初の「さくらんぼ狩り」で幕を開けた。

商品としてのさくらんぼは、さぞかし化学肥料や農薬をたっぷり使っているだろうと思い込んでいるため(個人の感想です)、主体的に買ったことは皆無。誰かからもらったら食べますかね・・・というスタンスだったから、フルーツ王国・山形へかつて何度か行った際もさくらんぼ狩りなんてしようと思ったこともない。

ところが今回、秘仏の観音様の「午歳総開帳」が行われている秩父札所のひとつ・慈眼寺を訪れたら、境内に「無農薬のさくらんぼです。どうぞ!」みたいな感じで種入れの袋が幹に結いてあるのを見つけて、つい手を伸ばしてみたら・・・。

悶絶した。さくらんぼってこんなに美味しかったのね・・・と。

手当たり次第に食い尽くすわけにもいかないし1粒口に入れただけだったが、とれたての上品な甘酸っぱさを堪能。しかも目にご利益のあるとされる薬師如来も祀られてあるお寺の敷地内のさくらんぼであるからして。

その他、旅先ということでノンアルコールビール縛りは封印しビールは普通に飲み、ソースたっぷりの豚カツにデザートがわりのみそポテトと秩父名物をしっかり摂取しての1kg増量ならば全然許容範囲かも・・・。

とくにみそポテト。秩父を訪れるようになっておよそ10年。これまで存在は知っていても、「甘っとろしいのはちょっと・・・」と敢えて手に取らなかったが、去年おそるおそる一度食べてみたら、あの甘~い味噌だれにウンザリするどころかすっかりハマった。

本日10.51km(5:19/km)BROOKS・ハイペリオンテンポ
5月合計 33.77km

2026年5月5日火曜日

東京湾越しの富士山とBROOKSのレビテイト2

南関東界隈では昨日から地元が最も強い風に吹かれたようで、最大風速の値が千葉の28メートルだとTV画面に出ているのを何度も観た。空気もクリアになったらしく、実際は下の写真よりももっとキレイにチェックできた。富士山を。

およそ7年前の他人様のブログにブルックスのレビテイト2の紹介記事があるので、7年前にはリリースされていたシューズということになる。価格は17600円。プレートも入っていないのに、当時としてはなかなかな高額シューズであった(当時一世を風靡していたプレート入りのNIKEのズームフライ2並み)。

そんなシューズが相当破格な値付けになっているのを2019年秋にゲット。アマゾンの購入履歴を見るとだいたい6割引になっている(以前はそういう具合に価格破壊が起きているケースに遭遇出来たのに、いまやそんなケース皆無だもの、哀しい)。

激安で買えたそのシューズはサイズがちょっと大きめだったし、レビテイト2自体もともとかさばり気味な構造をしているから、「出番」はあまりないままシューズの棚の奥底に位置するようになっていった。ここ1~2年は一度も履いていない。

それがである。

特異体質?で春から梅雨時にかけて足が浮腫みやすく、足のサイズが微妙に大きくなっている今、しかもオーバープロネーションが悪化し足が回内しやすい今、「重量」と「安定性」が履きやすさ&走りやすさへと変貌しているのを知る。まさに驚愕レベルで。

今月最初のジョグで試しに1度履いたら感動したため、中1日の今日はインソールを備え付けのものからニューバランスの別売りインソールに替えたら、前回の方がむしろ走りやすかった。何でも変えればイイってもんじゃないようで。

リリース後7年以上経っていればソールのしなやかさも失われているはずなのだが、もともと厚底であるから、それもむしろ安定性に寄与しているフシすらある。よもやの大発見。

このシューズを買った当時は、練習ではNIKEとadidasのシューズばかり履いて、走力もじわじわ上がっていた頃。フルマラソンの自己ベストを出せたのも2019年の12月だったわけで。

それが今や走力もビークアウトし(練習の状況から判断して10kmの自己ベストを出した2023年春がピークかと思われる)、あきらかに落ちぶれているわけだが、まさにそんな状況下にフィットする靴を過去の自分は用意していたっぽい。

3日 11.51km(5:39/km)BROOKS・レビテイト2
5日 11.75km(5:32/km)同上 5月合計 23.26km