南関東界隈では昨日から地元が最も強い風に吹かれたようで、最大風速の値が千葉の28メートルだとTV画面に出ているのを何度も観た。空気もクリアになったらしく、実際は下の写真よりももっとキレイにチェックできた。富士山を。
およそ7年前の他人様のブログにブルックスのレビテイト2の紹介記事があるので、7年前にはリリースされていたシューズということになる。価格は17600円。プレートも入っていないのに、当時としてはなかなかな高額シューズであった(当時一世を風靡していたプレート入りのNIKEのズームフライ2並み)。
そんなシューズが相当破格な値付けになっているのを2019年秋にゲット。アマゾンの購入履歴を見るとだいたい6割引になっている(以前はそういう具合に価格破壊が起きているケースに遭遇出来たのに、いまやそんなケース皆無だもの、哀しい)。
激安で買えたそのシューズはサイズがちょっと大きめだったし、レビテイト2自体もともとかさばり気味な構造をしているから、「出番」はあまりないままシューズの棚の奥底に位置するようになっていった。ここ1~2年は一度も履いていない。
それがである。
特異体質?で春から梅雨時にかけて足が浮腫みやすく、足のサイズが微妙に大きくなっている今、しかもオーバープロネーションが悪化し足が回内しやすい今、「重量」と「安定性」が履きやすさ&走りやすさへと変貌しているのを知る。まさに驚愕レベルで。
今月最初のジョグで試しに1度履いたら感動したため、中1日の今日はインソールを備え付けのものからニューバランスの別売りインソールに替えたら、前回の方がむしろ走りやすかった。何でも変えればイイってもんじゃないようで。
リリース後7年以上経っていればソールのしなやかさも失われているはずなのだが、もともと厚底であるから、それもむしろ安定性に寄与しているフシすらある。よもやの大発見。
このシューズを買った当時は、練習ではNIKEとadidasのシューズばかり履いて、走力もじわじわ上がっていた頃。フルマラソンの自己ベストを出せたのも2019年の12月だったわけで。
それが今や走力もビークアウトし(練習の状況から判断して10kmの自己ベストを出した2023年春がピークかと思われる)、あきらかに落ちぶれているわけだが、まさにそんな状況下にフィットする靴を過去の自分は用意していたっぽい。
3日 11.51km(5:39/km)BROOKS・レビテイト2
5日 11.75km(5:32/km)同上
5月合計 23.26km
