15km以上ジョグったのは去年の10月の終わり以来でちょうど半年ぶり。
その半年前の記述を読んでみると、足底の違和感を意識していた中でハムストリングにも謎の疲労感があり歩幅が拡がらないのを我慢していた。
そしてしばらく後に右足首のオーバープロネーションが悪化して1月いっぱいまで苦しむことになっていったのを嫌でも思い出すことに。
その悪夢を振り払ったのはヨガの「木のポーズ」。最初は片脚立ち出来ないくらいに脚が弱っていて愕然としたわけだが(通常そのポーズだけは難なく出来ていたのに)、昨夏の頃と比較すると昨秋は体重を3kg前後落としていてイイ気になっていたのであった。腹周りの脂肪だけでなく脚からケツにかけての筋肉も落ちてしまっていて、カラダが「地面からの圧」に負けるようになっていたらしい。
まあそれが今では片脚立ちの「木のポーズ」も問題なくまた出来るようになるとともに、宿痾になりかけていた右足首痛もほぼ回復。厳密に言えば右足首の「回内」トレンドには変化がないから、油断すると悪くなってしまいそうな気配は消えていないけれども、月々100km前後ジョグっているから脚が衰えることなんて無い!とは全然言えない現実を知った。
それに無駄な体重を落とすのは良いにしても、筋力を落としてはいけないことを身をもって知ったのであった。
偶然にも今日のジョグは、通常の10kmにプラスした5kmに多少アップダウンのあるコース取りを心がけていた。単純な距離延長よりも「起伏」で下半身への負荷は割増になっているっぽく、ケツの筋肉痛にもう襲われている。良い傾向なのだと信じたいが・・・。
本日 15.24km(5:29/km)adidas・japan4
4月合計 101.85km