ジョグっていると、脚細っ!とつい声が出るようなアフリカ系のランナーが少し先を走っているのが見えた。
千葉県には、強い高校駅伝チームで「インチキ飛び道具」としてのアフリカ系を使っている節操のない学校はないと思われるので(大学もたぶん無い?)、実業団に所属している選手かと思われる。
爆走していて速攻で見えなくなるかと思ったら、5:20/km~5:30/kmくらいのペースのこちらの方がちょっとだけ速いようで、少しずつ近付いてきた。かのアフリカ系ランナーは、敢えてゆるジョグをしているっぽかった。
(助っ人なのだろうから)本気になったらキロ3分なんて軽く突き抜けるような爆発力があるだろうに、「実力」よりも2分半近く遅く動いているということは、おそらく指導者からの指示。ああいうレベルのランナーにも、練習においてゆっくり走ることの有効性がある・・・ということなのね。
となれば、フルマラソンの自己ベストがちょうど5:25/km前後の者にとっては、2分遅い7分半くらいの極度に遅いペースであっても長い距離をダラダラ動き続ける意味がそれなりにあるのかもしれないな・・・と。
まあこれまで自己ベストペース付近の10kmジョグを繰り返していても、走力を維持できているようにも思えないし、そもそもマンネリ。
実力者のゆるジョグシーンを垣間見られたのも何かの縁ということで、今年はゆるジョグの機会を増やしますかね。
本日 10.19km(5:09/km)ニューバランス・FuelCellレベルv3
4月合計 52.05km