三陸沖のマグニチュード7.7の巨大地震が起きる数十分前。
地元千葉のジョギングコースにある上総掘りの井戸の水を汲み上げる手押しポンプの上にカラスが1羽陣取っていた。人がすぐそばを通ってもお構いなし。こちらがスマホを取り出してカメラを構えてももちろんお構いなし。
子供がいじっていたり、カップルが仲良く一緒にガッチャンガッチャンやっていることはあっても、カラスがそこにいるのは初めて見た。
先日、岩波新書の「龍の棲む日本」を読んで以来、井戸には龍神様をお祀り出来るっしょ!・・・という風に勝手な解釈するようになっているので、意外なところにあるこの井戸の水を周囲に誰もいない際には汲み上げて手をさらすこともあり、今回もそれをやろうと思っていたのだが叶わず。
東北で地殻変動が起こる前。同じ東日本ということもあって、地面になんらかの電磁波ないし地電流のようなものを敏感なカラスは感じ取っていたのだろうか?
井戸の真上なんて位置は、それをありありと感じられたのかも?・・・と今にして思う妙な写真の構図であった。
本日 12.11km(5:21/km)asics・EvoRide2
4月合計 64.16km
