翌日に2025年の日本ダービーを控えて、イベントは手薄(そのかわり明日はうんざりするほどイベントが各所で行われ、ゲストも札幌から佐世保まで各地に散らばって収拾つかない印象)。
そんな中、東京競馬場で最終レース終了後にイベントを行うこのGENERATIONSというのは何者ぞ?、ジャニーズ系なのか?・・・と思ったら、エグザイル系とのこと。そちら方面のファンの人たちを競馬場に呼びつけて、その中から少しでも競馬愛好家を増やしたいという思惑はわかるとはいえ、興味ない人間がそういう面々のウィキペディアに目を通すのがちょっと大変なのと同様、新たな競馬ファン獲得効果はあまり期待できないのでは?
それでも一応読んでみたわけだが、構成員は6名とのこと。ふむふむ6名ね・・・。
6名のうちの1人に、明日東京競馬場にやってくることになっている現役農水大臣の父親氏(元総理大臣)と同じ1月8日生まれがいる。そのメンバーは今年29歳。
今日の東西メインレースの29番目はともに7枠13番になるが、囮承知でここから上位人気へ買っておきますか(もちろん、手頃な人気の13番から上位人気まで全部飛んじゃう「書くと来ない病」を狙っているのであった)。
ちなみに1月8日生まれの元総理大臣は今年83歳。こちらにも影響が及んで使われるかもしれない?・・・と出走表を見ると、葵ステークスの方はプラスマイナス83番目に、1番人気と2番人気が対極配置されているのがなかなか興味深い。
胴元さん、どっち使うのだろう?
GIヘッドライン「最強の証明、未来を担う勇者と夢を駆ける。」
名馬の肖像・キズナ「未来へ」
東京競馬場
GENERATIONSスペシャルトークショー
京都競馬場
ジョッキートークショー
パークウインズ札幌競馬場
はたらくクルマ大集合・パトカー&消防車
パークウインズ中京競馬場
キミとアイドルプリキュアショー
週末はウマでしょ
榎原依那 10月16日(27歳)大阪府
2025年5月31日土曜日
2025年5月29日木曜日
2025年日本ダービーの出走表を眺めて
2025年日本ダービーの出走表が出た。
外人騎手は3人(ルメール騎手&デムーロ騎手&レーン騎手)。このうちの誰かは馬券圏内に来るとして、あとは皐月賞の2着馬(北村友騎手)、3着馬(坂井騎手)。
それに前週出された暗示の「翌週利用」を今週も考えてみるなら、先週土曜日に東京競馬場での予想イベントに呼ばれていた落語家(林家希林さん)が脳裏に浮かんだ。
父親が相撲部屋をやっていたとのこと。相撲つながりを意識するならば、今週は日本人の横綱が誕生したばかりの絶妙なタイミング。だからこそ1週間後でも何か影響が出てきそうではないか?と・・・。
でもって件の落語家さんのウィキペディアをチェックしてみると、ちょっとヒントになりそうな情報を見つけることが出来た。本人はどうかわからぬが、父親さんととある中央競馬の元調教師に共通するモノが見つかったのである(詳細は略す)。
その元調教師さんが比較的最近管理していた馬(サートゥルナーリア)を父親(種牡馬)とする馬が、今年の日本ダービーの出走表に2頭いる。その2頭のうちの1頭にはルメールジョッキーが騎乗。もう1頭には北村宏司騎手が乗る。
「北村は北村でも、こっちの北村かよ・・・」をケアしておくのもオツと考えたい。
今週話題の新横綱・大の里さんの出身地は石川県。上記元調教師(角居勝彦さん)も同じく石川県出身である。
それに・・・。よくよく見れば、ルメールジョッキーが乗る馬の馬主さんは石川姓だった。ここまで揃うといかにも囮くさいと思いつつも、木曜日の段階でいろいろファーストインプレッションを元に妄想してみるのは楽しい。
外人騎手は3人(ルメール騎手&デムーロ騎手&レーン騎手)。このうちの誰かは馬券圏内に来るとして、あとは皐月賞の2着馬(北村友騎手)、3着馬(坂井騎手)。
それに前週出された暗示の「翌週利用」を今週も考えてみるなら、先週土曜日に東京競馬場での予想イベントに呼ばれていた落語家(林家希林さん)が脳裏に浮かんだ。
父親が相撲部屋をやっていたとのこと。相撲つながりを意識するならば、今週は日本人の横綱が誕生したばかりの絶妙なタイミング。だからこそ1週間後でも何か影響が出てきそうではないか?と・・・。
でもって件の落語家さんのウィキペディアをチェックしてみると、ちょっとヒントになりそうな情報を見つけることが出来た。本人はどうかわからぬが、父親さんととある中央競馬の元調教師に共通するモノが見つかったのである(詳細は略す)。
その元調教師さんが比較的最近管理していた馬(サートゥルナーリア)を父親(種牡馬)とする馬が、今年の日本ダービーの出走表に2頭いる。その2頭のうちの1頭にはルメールジョッキーが騎乗。もう1頭には北村宏司騎手が乗る。
「北村は北村でも、こっちの北村かよ・・・」をケアしておくのもオツと考えたい。
今週話題の新横綱・大の里さんの出身地は石川県。上記元調教師(角居勝彦さん)も同じく石川県出身である。
それに・・・。よくよく見れば、ルメールジョッキーが乗る馬の馬主さんは石川姓だった。ここまで揃うといかにも囮くさいと思いつつも、木曜日の段階でいろいろファーストインプレッションを元に妄想してみるのは楽しい。
2025年5月27日火曜日
脚の回転を良くしてなりゆきで閾値走
間延び走法ではなく、脚の回転を幾らかでも増やす思惑でニューバランスのFuelCell Rebelv3をチョイスしてスタート。
ほぼ目論見通りに脚の回転が良く(通常比)、最初のラップも5:18/kmと普段よりも15秒以上速いのを確認したため、咄嗟にこのまま閾値走をすることにした。
5:18/km前後ならちょうどサブ4前後の閾値走になるはず。それよりももう少し上げられそうだったし、最初のラップは悪く出るのが(自分の)ガーミン計測のお約束。2km目のラップも想定通りに上がった(5:08/km)。ただこの2km目は、あとあとマップで確認すると追い風区間だったのも効いたイメージ。
その証拠?に3km目は5:14/kmとダウンしたのを手元で見たあとは、次のラップを閾値走のラストにすることに決めてひと踏ん張りし5:04/kmが出たのを確認して終了。
本来なら閾値走たるもの同じペースを刻むべきなのだろうが、追い風区間、やや向かい風区間など入り乱れていた上に、180度ターンこそなかったものの90度ターンは何度もあって、デコボコラップとなったのはやむを得ないということで。
しかし体感的にはキロ5前後になっても良いような労力で動いているつもりなのにキロ10秒遅いのが現実。定期的にこういった閾値走(Tペース走)を行い、心肺を鍛えていくしかないのだろう。
それとも「何をしても今更もう無理」なのだろうか・・・。
閾値走で頑張ったあとのダウンジョグは、キロ6前後でダラダラ行ってもいいのに5:30/kmと体が自然に動いた感覚。こういうのを体に染み込ませていくうちに、少しずつ「戻って」くれないものかしら?
というか単にピッチ数が上がったか否かがすべてという噂も・・・。
本日 4.04km(5:11/km)+ダウンジョグ2.01km(5:30/km)
本日合計 6.05km
5月合計 112.63km
ほぼ目論見通りに脚の回転が良く(通常比)、最初のラップも5:18/kmと普段よりも15秒以上速いのを確認したため、咄嗟にこのまま閾値走をすることにした。
5:18/km前後ならちょうどサブ4前後の閾値走になるはず。それよりももう少し上げられそうだったし、最初のラップは悪く出るのが(自分の)ガーミン計測のお約束。2km目のラップも想定通りに上がった(5:08/km)。ただこの2km目は、あとあとマップで確認すると追い風区間だったのも効いたイメージ。
その証拠?に3km目は5:14/kmとダウンしたのを手元で見たあとは、次のラップを閾値走のラストにすることに決めてひと踏ん張りし5:04/kmが出たのを確認して終了。
本来なら閾値走たるもの同じペースを刻むべきなのだろうが、追い風区間、やや向かい風区間など入り乱れていた上に、180度ターンこそなかったものの90度ターンは何度もあって、デコボコラップとなったのはやむを得ないということで。
しかし体感的にはキロ5前後になっても良いような労力で動いているつもりなのにキロ10秒遅いのが現実。定期的にこういった閾値走(Tペース走)を行い、心肺を鍛えていくしかないのだろう。
それとも「何をしても今更もう無理」なのだろうか・・・。
閾値走で頑張ったあとのダウンジョグは、キロ6前後でダラダラ行ってもいいのに5:30/kmと体が自然に動いた感覚。こういうのを体に染み込ませていくうちに、少しずつ「戻って」くれないものかしら?
というか単にピッチ数が上がったか否かがすべてという噂も・・・。
本日 4.04km(5:11/km)+ダウンジョグ2.01km(5:30/km)
本日合計 6.05km
5月合計 112.63km
2025年5月22日木曜日
秋山眞人著「山の神秘と日本人」を読了
秋山眞人さんの本を読むのはおそらく2冊目。その「山の神秘と日本人」を読了。
まえがきに、「日本独特の宗教観は、空間信仰(ではないか)」と書いてあるのにまず納得。その部位を読んだから買ったようなもの。
パワースポットという単語があっさり流行るのも、それっぽい雰囲気の場所に行くだけで満足できちゃうメンタリティのなせるわざというか、まさにその「空間信仰」のためだと思われる。まあ「場」もさることながら「空気」も大事というか。
逆に邪悪な意図をもって「空気」をこしらえてしまえば、簡単になびかせられる・・・とも言える。それを外国勢力に悪用されて、不利益を被り続けていますな・・・日本は。
途中、とある宗教で起こった奇跡に関して、その発生場所の国名がおもいっきり間違っているのを見つけ、著者本人も編集サイドも「こんな有名な出来事に関するミスを最終チェックでも見落としちゃうのか・・・」と不安になった(そりゃあ勘違いの言い間違い、書き間違いはありえるとはいえ)。他の記述もこんな調子でいくつも間違ってるんじゃ?と思っちゃうわけで・・・。
だがラストのラストでグルジェフの名前とともに、「中東の奥の方にサルムングという秘密の教えを伝える教団」という記載が出てきた。
サルムング?、なんぞや?・・・とググってみると、もう何十年もそのうち読もうリストに入れてあったグルジェフの本が最初の検索ページの4つ目でヒット。さようか・・・。いまこそこれに目を通せ!ということか・・・。
今回の秋山眞人さんの本は、手持ちのグルジェフの本を読めという流れをもたらしたっぽい。
まえがきに、「日本独特の宗教観は、空間信仰(ではないか)」と書いてあるのにまず納得。その部位を読んだから買ったようなもの。
パワースポットという単語があっさり流行るのも、それっぽい雰囲気の場所に行くだけで満足できちゃうメンタリティのなせるわざというか、まさにその「空間信仰」のためだと思われる。まあ「場」もさることながら「空気」も大事というか。
逆に邪悪な意図をもって「空気」をこしらえてしまえば、簡単になびかせられる・・・とも言える。それを外国勢力に悪用されて、不利益を被り続けていますな・・・日本は。
途中、とある宗教で起こった奇跡に関して、その発生場所の国名がおもいっきり間違っているのを見つけ、著者本人も編集サイドも「こんな有名な出来事に関するミスを最終チェックでも見落としちゃうのか・・・」と不安になった(そりゃあ勘違いの言い間違い、書き間違いはありえるとはいえ)。他の記述もこんな調子でいくつも間違ってるんじゃ?と思っちゃうわけで・・・。
だがラストのラストでグルジェフの名前とともに、「中東の奥の方にサルムングという秘密の教えを伝える教団」という記載が出てきた。
サルムング?、なんぞや?・・・とググってみると、もう何十年もそのうち読もうリストに入れてあったグルジェフの本が最初の検索ページの4つ目でヒット。さようか・・・。いまこそこれに目を通せ!ということか・・・。
今回の秋山眞人さんの本は、手持ちのグルジェフの本を読めという流れをもたらしたっぽい。
2025年5月21日水曜日
岩波新書「百人一首~編纂がひらく小宇宙」を読了
岩波新書「百人一首~編纂がひらく小宇宙」(田渕句美子著)を読了。
1ヶ月半ほど前。桜の時期であるし坂口安吾さんの文庫本「桜の森の満開の下」(講談社文芸文庫)でも読もうと思ったら、入れてあるはずの本棚に見当たらないのに唖然としたことから全ては始まった。
仕方がないので、水上勉さんや白洲正子さんの文庫本を何冊か読み、桜や奈良や京都をはじめとする「風流方面」の文章に触れていくうちに西行さんに至り、結果的に興味は和歌の方向へ。
ということで百人一首の本を読んでみる気になって、手っ取り早く購入したのが今回読了した去年の1月に出版された本。赤い岩波新書の新しい本を買うことになるなんて自分でも実に意外だったが、たまたま書店で競技かるたをやりそうな学生さん向けではない本だと、手頃なのがこれしか見当たらなかったのであった。
「百人一首」=藤原定家。
学生時代から漠然とそう思い込んでいたが、最新の研究ではどうも違うらしい。
研究が進み、物事が明らかとなるプロセスを追体験させてもらえた気分に。面白かった。
なお、坂口安吾さんの「桜の森の満開の下」は青空文庫に入っており、パソコンのモニターで読んでみたが、紙の上の文字を追うのと液晶画面を目で追うのと行為としては一緒のくせに、どうも調子が出て来ないまま、結局読むのを止めた。 紙の本を読む習慣が皆無で、最初から電子書籍が当たり前であれば全然平気なのだろうが・・・。
それから、今回の岩波新書の著者あとがきを読んでいる際、脳裏に突然浮かんできたのは、ひらがなの読みが出来るようになったばかりの頃に「百人一首のかるた」を随分やらされていたこと。
とくに勉強したわけでもないのに、中学の頃から古文に苦手意識が全然なかったのはコレのせいだったかも?とちょっと思った。
1ヶ月半ほど前。桜の時期であるし坂口安吾さんの文庫本「桜の森の満開の下」(講談社文芸文庫)でも読もうと思ったら、入れてあるはずの本棚に見当たらないのに唖然としたことから全ては始まった。
仕方がないので、水上勉さんや白洲正子さんの文庫本を何冊か読み、桜や奈良や京都をはじめとする「風流方面」の文章に触れていくうちに西行さんに至り、結果的に興味は和歌の方向へ。
ということで百人一首の本を読んでみる気になって、手っ取り早く購入したのが今回読了した去年の1月に出版された本。赤い岩波新書の新しい本を買うことになるなんて自分でも実に意外だったが、たまたま書店で競技かるたをやりそうな学生さん向けではない本だと、手頃なのがこれしか見当たらなかったのであった。
「百人一首」=藤原定家。
学生時代から漠然とそう思い込んでいたが、最新の研究ではどうも違うらしい。
研究が進み、物事が明らかとなるプロセスを追体験させてもらえた気分に。面白かった。
なお、坂口安吾さんの「桜の森の満開の下」は青空文庫に入っており、パソコンのモニターで読んでみたが、紙の上の文字を追うのと液晶画面を目で追うのと行為としては一緒のくせに、どうも調子が出て来ないまま、結局読むのを止めた。 紙の本を読む習慣が皆無で、最初から電子書籍が当たり前であれば全然平気なのだろうが・・・。
それから、今回の岩波新書の著者あとがきを読んでいる際、脳裏に突然浮かんできたのは、ひらがなの読みが出来るようになったばかりの頃に「百人一首のかるた」を随分やらされていたこと。
とくに勉強したわけでもないのに、中学の頃から古文に苦手意識が全然なかったのはコレのせいだったかも?とちょっと思った。
2025年5月19日月曜日
2021年11月以来の21km(ハーフの距離)ジョグ
今日は無理矢理にでも長い距離ジョグろうと思いたち、敢えて遠方に「目的地」を設定。電車やバスでスムースには行けない場所を脳裏に浮かべつつ自宅を出て、普段のジョギングコースを離れて花見川沿いを遡上していった。
心持ち北寄りの風が吹いていて向かい風。それゆえ涼しく、長い距離をジョグする気分になったとも言えるが、川を上流へと向かっていくのでかすかに上り。10数キロ「遡上」していって30分ほどで所要を済ませ、ほぼ同じルートを今度は下り。
後半はさすがに疲れてきて、合計21km過ぎてしばらくしてもう嫌になった。というわけでガーミンを停止、終了した。
序盤のペースとリスタート後のペースが全く同じだったのは可笑しかった。序盤はかすかな上りでペースがやや抑えられ、後半は疲れていたもののかすかな下りが効いたようだ。
途中でキリンのビール「晴れ風」を1年ぶりくらいに買って帰宅。夕食時に飲んだら、嫁さんが「これ美味しい」という感想を珍しく述べているのを聞いて、苦みがちょっと控えめで女子向きかもね・・・と思いつつ、案外自分も美味しく飲めた。ハーフの距離ジョグって、そりゃあ喉も乾いていたし。
本日 21.42km(5:48/km)
5月合計 85.72km
心持ち北寄りの風が吹いていて向かい風。それゆえ涼しく、長い距離をジョグする気分になったとも言えるが、川を上流へと向かっていくのでかすかに上り。10数キロ「遡上」していって30分ほどで所要を済ませ、ほぼ同じルートを今度は下り。
後半はさすがに疲れてきて、合計21km過ぎてしばらくしてもう嫌になった。というわけでガーミンを停止、終了した。
序盤のペースとリスタート後のペースが全く同じだったのは可笑しかった。序盤はかすかな上りでペースがやや抑えられ、後半は疲れていたもののかすかな下りが効いたようだ。
途中でキリンのビール「晴れ風」を1年ぶりくらいに買って帰宅。夕食時に飲んだら、嫁さんが「これ美味しい」という感想を珍しく述べているのを聞いて、苦みがちょっと控えめで女子向きかもね・・・と思いつつ、案外自分も美味しく飲めた。ハーフの距離ジョグって、そりゃあ喉も乾いていたし。
本日 21.42km(5:48/km)
5月合計 85.72km
2025年5月18日日曜日
NHKEテレ「心おどるあの人の本棚」
NHKのEテレで、趣味どきっ!「あの人の本棚」が放送中。最新回は校正のベテランの人で、体を動かすのにマラソンをやっている旨を話されていた。
いざマラソン大会に出走するとなると、そりゃあ普段から脚を作っておかなくてはならないし、ある程度継続的にそこそこの負荷を伴って運動することになる。無理しないならば、なかなか合理的な習慣と言える。
大会参加時の写真が何枚か映った中の一枚に、小さく群馬銀行の文字が入ったゼッケンをしているのがあった。どうやら「ぐんまマラソン」に出走していた時のもののよう。
かつて1度出ているその大会。今年の下半期は、もろもろの事情で中止になる大会も複数出てきているけれど、ぐんまマラソンは通常通り開催が予定されエントリーもまだ受付中。コレをきっかけとして、またどこかの大会参加へ向けて動き出すのもアリかな?・・・と少し考えたりもして・・・。
でもってそのひとつ前の放送回は、金原ひとみさんという作家さん。かなり前に、もうひとりの同年輩の若手女子とともに賞をとった人だから名前は知っている。
直近数十年、直木賞だろうが芥川賞だろうが、NHKのニュース番組などで速報っぽく取り上げられたところで、どれどれ〜・・・と書店で手に取ってみようと思ったこともないから読んだことはあるわけないのだが、たしか父上さんが法政大のセンセイやってたんじゃなかったか?・・・と思いながら本棚の様子を観てみると・・・。
法政大学出版局の本(ウニベルシタス=古めの装丁だと白基調のデザインでわかる)がチラホラ目について、ステマしとるじゃんと思った。
面白かったのは、フランス方面のジョルジュ・バタイユなどの本が並んでいる段に、吉村昭さんの「戦艦武蔵」が入っていたこと。「マダムエドワルダ」「眼球譚」(いずれもバタイユ)とともに並んでいる「戦艦武蔵」・・・。異彩を放っていて妙。
戦艦大和関連の本は何冊も読んでいるけれど、レイテ沖海戦でさっさとやられちゃったことでイメージ悪く、武蔵関連はたまたま読んだ文庫本に収録されていた建造時の設計図紛失事件絡みの短編しか読んでいない(たぶん)。
せっかくなので、(脳内の)そのうち読もうリストに入れておきたい。
いざマラソン大会に出走するとなると、そりゃあ普段から脚を作っておかなくてはならないし、ある程度継続的にそこそこの負荷を伴って運動することになる。無理しないならば、なかなか合理的な習慣と言える。
大会参加時の写真が何枚か映った中の一枚に、小さく群馬銀行の文字が入ったゼッケンをしているのがあった。どうやら「ぐんまマラソン」に出走していた時のもののよう。
かつて1度出ているその大会。今年の下半期は、もろもろの事情で中止になる大会も複数出てきているけれど、ぐんまマラソンは通常通り開催が予定されエントリーもまだ受付中。コレをきっかけとして、またどこかの大会参加へ向けて動き出すのもアリかな?・・・と少し考えたりもして・・・。
でもってそのひとつ前の放送回は、金原ひとみさんという作家さん。かなり前に、もうひとりの同年輩の若手女子とともに賞をとった人だから名前は知っている。
直近数十年、直木賞だろうが芥川賞だろうが、NHKのニュース番組などで速報っぽく取り上げられたところで、どれどれ〜・・・と書店で手に取ってみようと思ったこともないから読んだことはあるわけないのだが、たしか父上さんが法政大のセンセイやってたんじゃなかったか?・・・と思いながら本棚の様子を観てみると・・・。
法政大学出版局の本(ウニベルシタス=古めの装丁だと白基調のデザインでわかる)がチラホラ目について、ステマしとるじゃんと思った。
面白かったのは、フランス方面のジョルジュ・バタイユなどの本が並んでいる段に、吉村昭さんの「戦艦武蔵」が入っていたこと。「マダムエドワルダ」「眼球譚」(いずれもバタイユ)とともに並んでいる「戦艦武蔵」・・・。異彩を放っていて妙。
戦艦大和関連の本は何冊も読んでいるけれど、レイテ沖海戦でさっさとやられちゃったことでイメージ悪く、武蔵関連はたまたま読んだ文庫本に収録されていた建造時の設計図紛失事件絡みの短編しか読んでいない(たぶん)。
せっかくなので、(脳内の)そのうち読もうリストに入れておきたい。
2025年5月16日金曜日
BROOKSのHyperion Tempoを初めて履いてみた
5足目のBROOKSのシューズとなるハイペリオンテンポを買ったのは、今年のまだ寒かった時期。
2021年の発売当初もともとの定価は2万円近くだったのが、数年経って後継モデルが出た現在はアマゾンでほぼ半額。たまたまタイムセールでもう少々お得になっていたから躊躇いなく購入した。
花粉症に伴うアレルギーが収まって調子が上向きになってから履くつもりで数ヶ月・・・。5月の半ばとなり満を持して今週2度履いてみた。
感触としては、クッションにブーストフォームが入っていた頃のアディダス・boston8をベースに、よりモチモチクッション化したソールを全体的に厚くさせていながら軽量化。
ゆえにかなり良いファースト・インプレッション!
なのだが、「足抜き」があまり良くなくて脚の回転を助長してはくれない(boston3から後継の8になって後での「抜け」が悪くなったのと似ている)。
ダラダラとジョグっていると、モチモチするせいでやや沈むので、シューズの構造によって思ったよりも速いタイムを出させてくれるタイプではなく、実力者がガシガシ使ってナンボだな・・・と感じた。そのかわり足底からの刺激はマイルドで疲労感が少ないのは良い。
13日 12.37km(5:31/km)
16日 13.36km(5:36/km)
いずれもBROOKS・Hyperion Tempo
5月合計 64.3km
2021年の発売当初もともとの定価は2万円近くだったのが、数年経って後継モデルが出た現在はアマゾンでほぼ半額。たまたまタイムセールでもう少々お得になっていたから躊躇いなく購入した。
花粉症に伴うアレルギーが収まって調子が上向きになってから履くつもりで数ヶ月・・・。5月の半ばとなり満を持して今週2度履いてみた。
感触としては、クッションにブーストフォームが入っていた頃のアディダス・boston8をベースに、よりモチモチクッション化したソールを全体的に厚くさせていながら軽量化。
ゆえにかなり良いファースト・インプレッション!
なのだが、「足抜き」があまり良くなくて脚の回転を助長してはくれない(boston3から後継の8になって後での「抜け」が悪くなったのと似ている)。
ダラダラとジョグっていると、モチモチするせいでやや沈むので、シューズの構造によって思ったよりも速いタイムを出させてくれるタイプではなく、実力者がガシガシ使ってナンボだな・・・と感じた。そのかわり足底からの刺激はマイルドで疲労感が少ないのは良い。
13日 12.37km(5:31/km)
16日 13.36km(5:36/km)
いずれもBROOKS・Hyperion Tempo
5月合計 64.3km
2025年5月13日火曜日
強運アップと冬関連イメージ楽曲・・・L'Arc~en~Ciel「snow drop」-Music Clip-
先月読んだ「特攻大和艦隊」の巻末で、 戦艦大和、巡洋艦矢矧など10隻中6隻が沈められた中、佐世保に帰投出来た駆逐艦4隻すべてに「冬」に関連付けられる文字が艦名に入っていた不思議さを意識したと、佐世保帰還時に当時の艦長が述懐した記述を目にして以来、強運度アップのネタに使えるのでは?と考えるようになった。
そこで、普段聴いているプレイリストに「冬関連」を暗示する文字の入った楽曲を取り込もうじゃないの!と、L'Arc~en~Cielの「snowdrop」が収録されているアルバム「ray」を購入した。リリースは1999年7月のノストラダムス予言のいわくつきの?時期。
当時、同時に発売されたアルバム「ark」はかなり早い時期に買っていたのだが、こちらの方は発売してから四半世紀経ってからの入手となったことに感慨深さがある(そのうち買おうと思い続けて20数年)。それに25年前の楽曲なのに全然古臭くなくて、素直に良い曲だと感情移入出来るクオリティであることにも・・・。
でもって立て続けにL'Arc~en~Cielのアルバム「HEART」 も購入。こちらには「winter fall」が収録されていたため。これも佳曲。
このたび新たにプレイリストに加えることに際して、2曲じゃまだ足りないかな?といろいろ考えているうちに、スキマスイッチのシングル「マリンスノウ」を持っていることを思い出して、それも今回パソコンに取り込むことにした。
日本語の「雪」「冬」ではなく、ローマ字だったりカタカナ英語であるのがどう作用するかと思ったが、先の週末の中央競馬が3月以来の「土日トータルプラス」だったことで、冬のイメージが大切!なのが証明された気分。
「葬送のフリーレン」でも、(魔法に)大切なのはイメージだと、登場人物が再三言っていたし・・・。
そこで、普段聴いているプレイリストに「冬関連」を暗示する文字の入った楽曲を取り込もうじゃないの!と、L'Arc~en~Cielの「snowdrop」が収録されているアルバム「ray」を購入した。リリースは1999年7月のノストラダムス予言のいわくつきの?時期。
当時、同時に発売されたアルバム「ark」はかなり早い時期に買っていたのだが、こちらの方は発売してから四半世紀経ってからの入手となったことに感慨深さがある(そのうち買おうと思い続けて20数年)。それに25年前の楽曲なのに全然古臭くなくて、素直に良い曲だと感情移入出来るクオリティであることにも・・・。
でもって立て続けにL'Arc~en~Cielのアルバム「HEART」 も購入。こちらには「winter fall」が収録されていたため。これも佳曲。
このたび新たにプレイリストに加えることに際して、2曲じゃまだ足りないかな?といろいろ考えているうちに、スキマスイッチのシングル「マリンスノウ」を持っていることを思い出して、それも今回パソコンに取り込むことにした。
日本語の「雪」「冬」ではなく、ローマ字だったりカタカナ英語であるのがどう作用するかと思ったが、先の週末の中央競馬が3月以来の「土日トータルプラス」だったことで、冬のイメージが大切!なのが証明された気分。
「葬送のフリーレン」でも、(魔法に)大切なのはイメージだと、登場人物が再三言っていたし・・・。
2025年5月11日日曜日
第30回NHKマイルカップ雑感
競馬中継ゲストに見受けられる数字から、NHKマイルカップの4番人気以内4頭の3連複ボックスを、先週同様に「来ないための護符!」として買う必要性を感じる。昨日の新潟競馬場イベントゲストの「数字=1-2-3」が使われていないこともあって。
パークウインズ中京競馬場のイベントに出ているキッチンカーにスペインとイタリア料理が目立つので、その間にあるおフランス出身のルメールジョッキー(イミグラントソング鞍上)は2番人気でもしっかりケア。
馬名にある「イミグラント」は(入ってくる方の)移民であり、よそものを優遇するのが大好きな現在の胴元さんのトレンドに合致しているのも重視。外人騎手と馬名のカブリの「消し合い作用」によって飛ぶなら、それはそれで結構である。
その3枠06番のルメールジョッキー騎乗馬と同枠の3枠05番も、囮だと思うけれども2か所のイベント関連に33歳女子(ふたりとも美人さん)が呼ばれているのをふまえてワイドを買っておくと、上位人気同士での決着リスクをより一層下げることが出来るのではないか?
東京競馬場
GIレース回顧トークショー
石川彩夏 07月11日(33歳)東京都
MC TIM
ウエルカムバンド演奏
音楽ピクニック楽団(イラストでかぶっている帽子が黒)
京都競馬場
ナンバーワン戦隊ゴジュージャーショー
ウインズ新横浜
MC 守永真彩 08月02日(33歳)東京都
なすなかにし
パークウインズ函館競馬場
アンパンマンショー
パークウインズ中京競馬場
ヨーロッパグルメキッチンカー
(スペインとイタリアのメニュー多し)
サッカー9にチャレンジ
アンパンマンショー
パークウインズ小倉競馬場
レーザーシューティングゲーム
「悪の秘密結社を倒せ」
BSスーパー競馬
松田丈志 06月23日(40歳)宮崎県
みんなのKEIBA
鷲見玲奈 05月12日(34歳)岐阜県
競馬BEAT
岡田紗佳 02月19日(31歳)東京都
週末はウマでしょ「ミニトランザット」
パークウインズ中京競馬場のイベントに出ているキッチンカーにスペインとイタリア料理が目立つので、その間にあるおフランス出身のルメールジョッキー(イミグラントソング鞍上)は2番人気でもしっかりケア。
馬名にある「イミグラント」は(入ってくる方の)移民であり、よそものを優遇するのが大好きな現在の胴元さんのトレンドに合致しているのも重視。外人騎手と馬名のカブリの「消し合い作用」によって飛ぶなら、それはそれで結構である。
その3枠06番のルメールジョッキー騎乗馬と同枠の3枠05番も、囮だと思うけれども2か所のイベント関連に33歳女子(ふたりとも美人さん)が呼ばれているのをふまえてワイドを買っておくと、上位人気同士での決着リスクをより一層下げることが出来るのではないか?
東京競馬場
GIレース回顧トークショー
石川彩夏 07月11日(33歳)東京都
MC TIM
ウエルカムバンド演奏
音楽ピクニック楽団(イラストでかぶっている帽子が黒)
京都競馬場
ナンバーワン戦隊ゴジュージャーショー
ウインズ新横浜
MC 守永真彩 08月02日(33歳)東京都
なすなかにし
パークウインズ函館競馬場
アンパンマンショー
パークウインズ中京競馬場
ヨーロッパグルメキッチンカー
(スペインとイタリアのメニュー多し)
サッカー9にチャレンジ
アンパンマンショー
パークウインズ小倉競馬場
レーザーシューティングゲーム
「悪の秘密結社を倒せ」
BSスーパー競馬
松田丈志 06月23日(40歳)宮崎県
みんなのKEIBA
鷲見玲奈 05月12日(34歳)岐阜県
競馬BEAT
岡田紗佳 02月19日(31歳)東京都
週末はウマでしょ「ミニトランザット」
2025年5月10日土曜日
第73回京都新聞杯&第42回エプソムカップ雑感
3歳限定の重賞にしては相性の良い京都新聞杯は10頭立て・・・。
このやる気のない出走頭数を見た瞬間に検討意欲が消失したはずだったが、3連複のオッズを見てみると、3番人気以内3頭でも8倍前後つくことに心が動いてしまった(上位順当のクソレースに馴致されちゃっているようでうんざりする)。
6月から5月へと移設された初年度のエプソムカップは18頭フルゲートとはいえ、外人ドンブリどころか、馬券圏内外人独占のリスクもかなりありそう・・・などと見立てたくなるなどつくづく「重症」。
松尾和泉さんという去年まで新潟の地方局に在籍していたアナウンサーが、新潟競馬場のイベントに招集されているが、ものの見事にバースデー数字が「10月23日の33歳」と1~3で占められているのを見つけてしまい、その点でも馬券購入意欲を減退させているのである(件の女子アナさんに罪は全くないけれども)。
GIヘッドライン「夢を急ぐ若き感性がマイルを制し未来へ駆ける。」
名馬の肖像:ミッキーアイル
「シンプル・ラン」
もっとも優れた者の手に
いちばん高価な宝は渡る
ルールはとてもシンプルだ
手加減など考えず
でも楽しむことは忘れずに
自分の最高を尽くそうか
ほら僕の飛び出しを見なよ
並はずれた速さを持ち
負けん気も強い僕を
追い抜くなんて無理な話さ
京都競馬場
久御山町物産展
(写真掲載)ナス、万願寺とうがらし、トマト、小松菜?、枝豆
新潟競馬場
シナモロールLIVEミニステージ
BSNワンダフル競馬レース検討会
松尾和泉 10月23日(33歳)新潟県
このやる気のない出走頭数を見た瞬間に検討意欲が消失したはずだったが、3連複のオッズを見てみると、3番人気以内3頭でも8倍前後つくことに心が動いてしまった(上位順当のクソレースに馴致されちゃっているようでうんざりする)。
6月から5月へと移設された初年度のエプソムカップは18頭フルゲートとはいえ、外人ドンブリどころか、馬券圏内外人独占のリスクもかなりありそう・・・などと見立てたくなるなどつくづく「重症」。
松尾和泉さんという去年まで新潟の地方局に在籍していたアナウンサーが、新潟競馬場のイベントに招集されているが、ものの見事にバースデー数字が「10月23日の33歳」と1~3で占められているのを見つけてしまい、その点でも馬券購入意欲を減退させているのである(件の女子アナさんに罪は全くないけれども)。
GIヘッドライン「夢を急ぐ若き感性がマイルを制し未来へ駆ける。」
名馬の肖像:ミッキーアイル
「シンプル・ラン」
もっとも優れた者の手に
いちばん高価な宝は渡る
ルールはとてもシンプルだ
手加減など考えず
でも楽しむことは忘れずに
自分の最高を尽くそうか
ほら僕の飛び出しを見なよ
並はずれた速さを持ち
負けん気も強い僕を
追い抜くなんて無理な話さ
京都競馬場
久御山町物産展
(写真掲載)ナス、万願寺とうがらし、トマト、小松菜?、枝豆
新潟競馬場
シナモロールLIVEミニステージ
BSNワンダフル競馬レース検討会
松尾和泉 10月23日(33歳)新潟県
2025年5月9日金曜日
ジョグ後のビールが美味しくなってきた(一番搾り・ホワイトビールを飲む)
今日初めて「一番搾り・ホワイトビール」を飲んでみた。
「一番搾り」の系統は、そもそも最初の新発売の時も、何年か前にリニューアルされた時も、無難に良い印象でしばらくリピートする流れが続いていたので、今回もファーストインプレッションが良かったことから、「ジンクス」は踏襲されそうである。
(まわし者っぽく)キリンビールの新発売なら何でも好評価というわけではない。去年だったか一昨年だったかの4月にニューリリースされたやや濃い目の水色のラベルの製品(実名は省略)は、発売早々に1度試しに飲んでみはしたが2度と買っていないし・・・。
そんな「一番搾り・ホワイトビール」は美味しく感じたけれど、迷ったら無難なチョイスとして手に取る事が多いサッポロの「黒ラベル」の味が近頃落ちた気がする。風味が変に尖ってしまい、品のあるほのかな麦芽感が消えちゃった(キレが増した、とかではなく)。この4月以降、2度買って2度とも「?」と感じたので、もう黒ラベルは回避だなぁ・・・(サッポロの「赤星」は今年まだ飲んでいないし、初夏には店頭に並ぶはずの「サッポロクラシック」は楽しみであるが、ちょっと心配ではある)
ビール会社各社コスト削減で、麦芽製造をもっぱら外国に切り替えているようだが、根幹原料とも言っていい麦芽をそういう扱いにしているようではお先真っ暗な気分だ。
まあそういう感じで今日ビールが美味しく飲めたのは、ジョグってしっかり汗をかいていたから・・・と言えるかも。
アキレス腱界隈がアレルギーの前駆症状?で不調だった2月半ばには、着地のフィーリングが全然フィットしなくて1.4kmでジョグ中止したいわくつき?のasicsのエボライド2を久方ぶりに履いたが、いまアキレス腱付近には違和感が全く無いこともあって殆ど問題なく履けた(本来大丈夫なはずなのである、購入後250km余使っているし)。
今週は月曜と金曜の2度とも14kmほど。先月も月初めに16kmを2度繰り返したものの、面倒くさくて以後は10kmジョガーに逆戻り。今月はペースをもっと落としてもいいから、15km前後ジョグる頻度を増やしたいところだが・・・。
5日 14.31km(5:45/km)adidas・ソーラーブースト2
9日 14.18km(5:25/km)asics・エボライド2
5月合計 38.57km
「一番搾り」の系統は、そもそも最初の新発売の時も、何年か前にリニューアルされた時も、無難に良い印象でしばらくリピートする流れが続いていたので、今回もファーストインプレッションが良かったことから、「ジンクス」は踏襲されそうである。
(まわし者っぽく)キリンビールの新発売なら何でも好評価というわけではない。去年だったか一昨年だったかの4月にニューリリースされたやや濃い目の水色のラベルの製品(実名は省略)は、発売早々に1度試しに飲んでみはしたが2度と買っていないし・・・。
そんな「一番搾り・ホワイトビール」は美味しく感じたけれど、迷ったら無難なチョイスとして手に取る事が多いサッポロの「黒ラベル」の味が近頃落ちた気がする。風味が変に尖ってしまい、品のあるほのかな麦芽感が消えちゃった(キレが増した、とかではなく)。この4月以降、2度買って2度とも「?」と感じたので、もう黒ラベルは回避だなぁ・・・(サッポロの「赤星」は今年まだ飲んでいないし、初夏には店頭に並ぶはずの「サッポロクラシック」は楽しみであるが、ちょっと心配ではある)
ビール会社各社コスト削減で、麦芽製造をもっぱら外国に切り替えているようだが、根幹原料とも言っていい麦芽をそういう扱いにしているようではお先真っ暗な気分だ。
まあそういう感じで今日ビールが美味しく飲めたのは、ジョグってしっかり汗をかいていたから・・・と言えるかも。
アキレス腱界隈がアレルギーの前駆症状?で不調だった2月半ばには、着地のフィーリングが全然フィットしなくて1.4kmでジョグ中止したいわくつき?のasicsのエボライド2を久方ぶりに履いたが、いまアキレス腱付近には違和感が全く無いこともあって殆ど問題なく履けた(本来大丈夫なはずなのである、購入後250km余使っているし)。
今週は月曜と金曜の2度とも14kmほど。先月も月初めに16kmを2度繰り返したものの、面倒くさくて以後は10kmジョガーに逆戻り。今月はペースをもっと落としてもいいから、15km前後ジョグる頻度を増やしたいところだが・・・。
5日 14.31km(5:45/km)adidas・ソーラーブースト2
9日 14.18km(5:25/km)asics・エボライド2
5月合計 38.57km
2025年5月7日水曜日
あいみょんさんの「裸の心」が夢のBGMに
夢の中のBGMで、あいみょんさんの「裸の心」が流れていた。この曲がBGMになっている夢をみるのは2度目のような気がしたが、「夢日記」としてメモしている別ブログにメモ書きしていないようだ。そこでブログ検索しても発見できず。
舞台はかつてよく行った船橋市内のスーパー(ヨーカドー系)。そのお惣菜コーナーで延々と何を買うか優柔不断に悩んでいるうちに、どんどん目玉になりそうなものが売り切れていく。そのお惣菜コーナーでは、他ではあまり見かけない穴子の天ぷらを再三買っていたのを思い出すも、今回は全然見当たらなかった。
しまいにはデザートくらいしか残っていなくて、このままではメインディッシュになりそうな脂っこいメニューはパス必至。仕方ないから冷凍食品の餃子でも買おうなんて、臨機応変に思いもしなかった。
これはさながら、夕食は油ものを避けて粗食で行け!という無意識レベルから指示かも・・・と解釈することにしようかな?
「上賀茂神社」を取り上げた神社紹介番組「ごりやくさん」を観たら、最寄り駅として京都の地下鉄「烏丸線」の駅の地図が画面に出てきて、別のブログで書いている「夢メモ」の前回の記述のことが即座に頭に浮かんだ。
京都の北側から地下鉄に乗って京都駅に向かうシーンを夢でみていたのだが、宿泊先と思っていた「京都北部」は、或いは上賀茂神社界隈をも含んで考えておくべき・・・と解釈したくなった。つまり今度京都に行くときは、上賀茂神社にも行こう!・・・みたいな感じに。
舞台はかつてよく行った船橋市内のスーパー(ヨーカドー系)。そのお惣菜コーナーで延々と何を買うか優柔不断に悩んでいるうちに、どんどん目玉になりそうなものが売り切れていく。そのお惣菜コーナーでは、他ではあまり見かけない穴子の天ぷらを再三買っていたのを思い出すも、今回は全然見当たらなかった。
しまいにはデザートくらいしか残っていなくて、このままではメインディッシュになりそうな脂っこいメニューはパス必至。仕方ないから冷凍食品の餃子でも買おうなんて、臨機応変に思いもしなかった。
これはさながら、夕食は油ものを避けて粗食で行け!という無意識レベルから指示かも・・・と解釈することにしようかな?
「上賀茂神社」を取り上げた神社紹介番組「ごりやくさん」を観たら、最寄り駅として京都の地下鉄「烏丸線」の駅の地図が画面に出てきて、別のブログで書いている「夢メモ」の前回の記述のことが即座に頭に浮かんだ。
京都の北側から地下鉄に乗って京都駅に向かうシーンを夢でみていたのだが、宿泊先と思っていた「京都北部」は、或いは上賀茂神社界隈をも含んで考えておくべき・・・と解釈したくなった。つまり今度京都に行くときは、上賀茂神社にも行こう!・・・みたいな感じに。
2025年5月6日火曜日
2冊目の「松原照子の聖世見」を買っちゃった
何年か前に買っていたらしい本をまた買ってしまった。10年とかそれ以前に買って読んだ本についてはそこそこ覚えているのに、今回の本はほんの数年前に買って(おそらく)読んでいると思われるのに、全然覚えていなかった。ボケてる証拠と言える。
というわけで「聖世見」(松原照子著)が手元に2冊。今回2度目の通読となった。
この松原照子さんの本は既に3〜4冊読んでいて、競馬本などもよく出していることで名前に馴染みのある東邦出版から出版されている「不思議な世界の力を借りて幸せになる」や「不思議な世界の方々から教わった予知能力を高める方法」は、素朴に何度か読み返したくなる内容で時折ふと手に取ることもあっただけに、2冊かぶって買っちゃったのはショック。
気を取り直して今回の本のことを少し書いておくと、オカルト雑誌の老舗「ムー」系統の出版社から出ているためか?、「ムー」の編集部の方針に忠実な内容というか、せっかくの著者の個性が埋没気味に思えてあまり印象に残らなかった。だからこそ2冊買うことになっちゃった!・・・とも言えそう。
時事問題方面に関する著者の記述や用語に関しての「編集部注」が欄外に丁寧に書いてあるので、むしろ散漫になってしまった印象も・・・。
オカルト本好きを自認しているとはいえ、そこは人それぞれ好みがある。
まあ今回読んで印象に残ったのは、冒頭の「予言パート」において、いかにも大きな地震の震源地になりそうな有名どころの地名が羅列されている中で、瀬戸内海の「芸予諸島」が書いてあったこと。結構意外な地名であったので・・・。
それから「自分の運気アップを願う人」に向けてのアドバイスで、
「心の舵取りをしているのは自分自身であることを自覚」
「自分への挨拶を欠かさないように」
と書いてあることがちょっと心に響いた。何気ないことではあるが、過去1ヶ月以上、中央競馬のメインレース(とくに重賞レース)の低配当っぷりにウンザリしているせいだろうな・・・。
というわけで「聖世見」(松原照子著)が手元に2冊。今回2度目の通読となった。
この松原照子さんの本は既に3〜4冊読んでいて、競馬本などもよく出していることで名前に馴染みのある東邦出版から出版されている「不思議な世界の力を借りて幸せになる」や「不思議な世界の方々から教わった予知能力を高める方法」は、素朴に何度か読み返したくなる内容で時折ふと手に取ることもあっただけに、2冊かぶって買っちゃったのはショック。
気を取り直して今回の本のことを少し書いておくと、オカルト雑誌の老舗「ムー」系統の出版社から出ているためか?、「ムー」の編集部の方針に忠実な内容というか、せっかくの著者の個性が埋没気味に思えてあまり印象に残らなかった。だからこそ2冊買うことになっちゃった!・・・とも言えそう。
時事問題方面に関する著者の記述や用語に関しての「編集部注」が欄外に丁寧に書いてあるので、むしろ散漫になってしまった印象も・・・。
オカルト本好きを自認しているとはいえ、そこは人それぞれ好みがある。
まあ今回読んで印象に残ったのは、冒頭の「予言パート」において、いかにも大きな地震の震源地になりそうな有名どころの地名が羅列されている中で、瀬戸内海の「芸予諸島」が書いてあったこと。結構意外な地名であったので・・・。
それから「自分の運気アップを願う人」に向けてのアドバイスで、
「心の舵取りをしているのは自分自身であることを自覚」
「自分への挨拶を欠かさないように」
と書いてあることがちょっと心に響いた。何気ないことではあるが、過去1ヶ月以上、中央競馬のメインレース(とくに重賞レース)の低配当っぷりにウンザリしているせいだろうな・・・。
2025年5月5日月曜日
澁澤龍彦さんの文庫本(「ドラコニアの夢」)を読了
「ドラコニアの夢」(角川文庫・澁澤龍彦著)を読了。
巻末に「泉鏡花」をテーマとした三島由紀夫さんとの対談「鏡花の魅力」を収録している他、澁澤龍彦さんの縦横無尽なエッセイが散りばめられている。
ヨーロッパ方面の作家やその作品の名前が次々に言及されて、本棚にそれらが入っているとニヤッとしながらついまた手に取りたくなるものの、いざ手にしてページをめくってみるとこれから読み返すのはちょっと億劫。かつて一度目を通して、それでもう十分という気分で満足してしまって本棚に入れてあるからだ。この本で言及される作家さんたちの大半の作品も・・・。
いずれ読みたいと考えていたけれど、実際にはまだ買わないでいたまさに泉鏡花さんの本などは、これをきっかけにぜひとも1冊くらいは目を通したいとは思う。いや、「高野聖」が収録されている岩波文庫の短編集くらいはささ〜っと読みはじめていたかもしれないが、ページを開く前の期待感とはやや違った感じがして結局放置してしまった気もする。
本棚に泉鏡花さんの文庫本一冊さえないところをみると、大学の図書館で書架から出して読もうとしていたのだろう、たぶん。
そんな中で、(著者と)三島由紀夫さんの対談中の話題に出た川端康成さんの「眠れる美女」は全然別。「読者を地獄へ連れて行く本」として優秀な頭脳の持ち主たるお二人が一致しているのにはニヤニヤが止まらん。なぜならこの「眠れる美女」は我がお気に入り本でもあるので。
それに「泉鏡花はホフマンに近い」ということでも、三島由紀夫&澁澤龍彦ご両人は意見の一致を見ている。そのホフマン(ドイツの作家)には蛇が出てくる小説(「黄金の壺」)がある。巳年の今年再読してみるのもオツですな。
なお、三島由紀夫さんが「スウェーデンボルグ」の名前を「天使」とともに2度言及しているのも気になってググってみると、講談社文芸文庫にスウェーデンボルグの著書「天界と地獄」が入っているのを見つけてしまった。場合によっては買っちゃいそう・・・。
巻末に「泉鏡花」をテーマとした三島由紀夫さんとの対談「鏡花の魅力」を収録している他、澁澤龍彦さんの縦横無尽なエッセイが散りばめられている。
ヨーロッパ方面の作家やその作品の名前が次々に言及されて、本棚にそれらが入っているとニヤッとしながらついまた手に取りたくなるものの、いざ手にしてページをめくってみるとこれから読み返すのはちょっと億劫。かつて一度目を通して、それでもう十分という気分で満足してしまって本棚に入れてあるからだ。この本で言及される作家さんたちの大半の作品も・・・。
いずれ読みたいと考えていたけれど、実際にはまだ買わないでいたまさに泉鏡花さんの本などは、これをきっかけにぜひとも1冊くらいは目を通したいとは思う。いや、「高野聖」が収録されている岩波文庫の短編集くらいはささ〜っと読みはじめていたかもしれないが、ページを開く前の期待感とはやや違った感じがして結局放置してしまった気もする。
本棚に泉鏡花さんの文庫本一冊さえないところをみると、大学の図書館で書架から出して読もうとしていたのだろう、たぶん。
そんな中で、(著者と)三島由紀夫さんの対談中の話題に出た川端康成さんの「眠れる美女」は全然別。「読者を地獄へ連れて行く本」として優秀な頭脳の持ち主たるお二人が一致しているのにはニヤニヤが止まらん。なぜならこの「眠れる美女」は我がお気に入り本でもあるので。
それに「泉鏡花はホフマンに近い」ということでも、三島由紀夫&澁澤龍彦ご両人は意見の一致を見ている。そのホフマン(ドイツの作家)には蛇が出てくる小説(「黄金の壺」)がある。巳年の今年再読してみるのもオツですな。
なお、三島由紀夫さんが「スウェーデンボルグ」の名前を「天使」とともに2度言及しているのも気になってググってみると、講談社文芸文庫にスウェーデンボルグの著書「天界と地獄」が入っているのを見つけてしまった。場合によっては買っちゃいそう・・・。
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