2025年日本ダービーの出走表が出た。
外人騎手は3人(ルメール騎手&デムーロ騎手&レーン騎手)。このうちの誰かは馬券圏内に来るとして、あとは皐月賞の2着馬(北村友騎手)、3着馬(坂井騎手)。
それに前週出された暗示の「翌週利用」を今週も考えてみるなら、先週土曜日に東京競馬場での予想イベントに呼ばれていた落語家(林家希林さん)が脳裏に浮かんだ。
父親が相撲部屋をやっていたとのこと。相撲つながりを意識するならば、今週は日本人の横綱が誕生したばかりの絶妙なタイミング。だからこそ1週間後でも何か影響が出てきそうではないか?と・・・。
でもって件の落語家さんのウィキペディアをチェックしてみると、ちょっとヒントになりそうな情報を見つけることが出来た。本人はどうかわからぬが、父親さんととある中央競馬の元調教師に共通するモノが見つかったのである(詳細は略す)。
その元調教師さんが比較的最近管理していた馬(サートゥルナーリア)を父親(種牡馬)とする馬が、今年の日本ダービーの出走表に2頭いる。その2頭のうちの1頭にはルメールジョッキーが騎乗。もう1頭には北村宏司騎手が乗る。
「北村は北村でも、こっちの北村かよ・・・」をケアしておくのもオツと考えたい。
今週話題の新横綱・大の里さんの出身地は石川県。上記元調教師(角居勝彦さん)も同じく石川県出身である。
それに・・・。よくよく見れば、ルメールジョッキーが乗る馬の馬主さんは石川姓だった。ここまで揃うといかにも囮くさいと思いつつも、木曜日の段階でいろいろファーストインプレッションを元に妄想してみるのは楽しい。