間延び走法ではなく、脚の回転を幾らかでも増やす思惑でニューバランスのFuelCell Rebelv3をチョイスしてスタート。
ほぼ目論見通りに脚の回転が良く(通常比)、最初のラップも5:18/kmと普段よりも15秒以上速いのを確認したため、咄嗟にこのまま閾値走をすることにした。
5:18/km前後ならちょうどサブ4前後の閾値走になるはず。それよりももう少し上げられそうだったし、最初のラップは悪く出るのが(自分の)ガーミン計測のお約束。2km目のラップも想定通りに上がった(5:08/km)。ただこの2km目は、あとあとマップで確認すると追い風区間だったのも効いたイメージ。
その証拠?に3km目は5:14/kmとダウンしたのを手元で見たあとは、次のラップを閾値走のラストにすることに決めてひと踏ん張りし5:04/kmが出たのを確認して終了。
本来なら閾値走たるもの同じペースを刻むべきなのだろうが、追い風区間、やや向かい風区間など入り乱れていた上に、180度ターンこそなかったものの90度ターンは何度もあって、デコボコラップとなったのはやむを得ないということで。
しかし体感的にはキロ5前後になっても良いような労力で動いているつもりなのにキロ10秒遅いのが現実。定期的にこういった閾値走(Tペース走)を行い、心肺を鍛えていくしかないのだろう。
それとも「何をしても今更もう無理」なのだろうか・・・。
閾値走で頑張ったあとのダウンジョグは、キロ6前後でダラダラ行ってもいいのに5:30/kmと体が自然に動いた感覚。こういうのを体に染み込ませていくうちに、少しずつ「戻って」くれないものかしら?
というか単にピッチ数が上がったか否かがすべてという噂も・・・。
本日 4.04km(5:11/km)+ダウンジョグ2.01km(5:30/km)
本日合計 6.05km
5月合計 112.63km