2026年3月16日月曜日

(地元の)杉花粉のピークアウトを期待したい定点観測スポット

ジョギングを始めて数キロ行くと、トイレ(大)へとピット・インする習慣が出来てしまった。直近のジョグ機械中3度・・・。

自宅を出てからだいたい同じような距離で我慢ならないような塩梅になってくるため、毎度同じ場所に入ることにしている。言わば外のマイトイレ・・・みたいな。

ところが今日は白い便器がピカピカ。汚れが一切無いお掃除直後のようなありさまで快適であった。お掃除担当の人に心から感謝!

でもってしばらく前の「ピットイン時」は、奥まった個室のソコに入ると、花粉が大量に溜まっていると思しくたちまち目が痒くなり鼻が詰まり「たら~り」が始まっていたが、今日は多少目が痒くなった程度で鼻が完璧に詰まってくることもなく済んだ。

風向きのせい?だったかもしれないけれども、杉花粉の飛散状況もぼちぼちピークアウトしているのではないか?・・・と思いたくなる反応だった。

この時期のピットイン現象も、花粉による交感神経&副交感神経のバランスの乱れが腸の蠕動運動に普段とは異なる刺激をもたらしているせいなのかも・・・。

本日 10.65km(5:39/km)adidas・ソーラーブースト3
3月合計 60.09k

2026年3月12日木曜日

ホルムズ海峡に機雷が撒かれてジョギングシューズの値段も上がりそう

手持ち最大サイズのadidas・ソーラーブースト3を履いてジョグる。

アマゾンの購入履歴をチェックしてみると、まだシューズ価格が高騰する前の2021年に3600円余でゲットしていた。大き過ぎるサイズを承知で、その破格ぶりについポチっていたのである(そんな具合に、後先考えずつい買っちゃうケースが最近は殆ど無い。ホント哀しい・・・)。

クッションに使用されているBoostフォームがやはりソフト。adidasの後継クッションであるところのライトストライクの硬さを実感できるアディゼロSLを今月初っ端に2度履いているので、足底への負担の少なさがありあり。1km少々余分にジョグっても全く痛くならぬ。

とはいえ地面からの反発も吸収しちゃうため、自動的にペースが抑え気味になる。今後少しずつジョグの距離を伸ばしていくなら、このシューズは好都合とも言える。入りの1km目から速すぎる・・・なんてことにはならないので。

ペルシャ湾の出入り口のホルムズ海峡に機雷が撒かれたのなら、石油価格の上昇に伴いますますシューズの相場も上がっちゃうのだろう。ここ4~5年は、年に1足か2足しか靴を買わないようにしているけれども、来年買う予定の分を前倒しで買っちゃうことも少し考えないといけないか・・・。

宗主国の大統領がはよ日和ってくれんかしらん?

本日 13.69km(6:12/km)adidas・ソーラーブースト3
3月合計 49.44km

2026年3月9日月曜日

花粉による炎症反応が足にも・・・

ジョギング中にトイレ大の衝動がやって来て「ピットイン」すると、動いている間は全く問題なかった鼻にアレルギー反応が出始めた。マスク意味なし。

奥まった個室は花粉の吹き溜まりになっているようで、空気清浄機のありがたさを実感。

ジョギングコース内にあるトイレはここ数年で建物ごと新しくなり、掃除も適度に行き届き臭いの点でも気にならなくなった。率直に言って素晴らしいことだけれど、さすがに空気清浄機も入れてくれというのは無理な話・・・。

今年も花粉シーズン真っ盛りに突入して気が付いてみれば、4日前の前回のジョグあたりから、それまで気にならなかった靴のサイズ感がキツく感じるようになっている。

今年も我が足の浮腫みシーズンに突入したっぽい。アレルギー症状発動に伴う体の炎症反応が、足から「中央」へと戻る血流を微妙に滞らせているに違いない・・・と自己分析しているわけだが。

各メーカー、シューズのモデル毎に同じ数字であっても微妙にサイズ感は違うのだが、手持ちのシューズのうち27.5~28.0、28.0~28.5、29.0以上の3つのゾーンの中で、今日は28.5を履いていてつま先が窮屈に感じ鬱陶しかった。

まったく同じシューズを履いた1月半ばには多少余裕があるくらいだったのに(ボストン10は27.5と28.5を持っていて、夏から年内いっぱいは27.5を履き、上半期は28.5を履くのがここ数年のパターン。しかし今年はことさら浮腫みがたっぷり出ているのか?)。

ということで、次回のジョグからは29.0以上の大サイズシューズばかりのローテーションに突入する。ますますペースが落ちそう・・・。

本日 12.33km(5:47/km)
3月合計 35.75km

2026年3月5日木曜日

花粉を鼻洗浄でスッキリさせる

花粉がやや黄ばんだ濃い霧のように樹木の間をたなびいてゆく奥多摩などで撮影された映像は、AIでこしらえたものではないか?と疑いたくなるほどだが、東京の西側は既に想定量の8割以上飛んだとされている場所もあるそうなので、あながちフェイクでもないのだろう。

実際今日地元では、ジョグ後に屋内に入ってマスクを外したあと、アウターを脱いだあたりから鼻水が速攻で出始めた(走っている最中はノープロブレムだったが)。衣類に付着していた花粉をついつい吸っちゃった模様。月曜日には全然そんなことはなかったのに。

となれば鼻洗浄一択。水道水に粗塩を少し入れたもの片方ずつ流し込んでいって口から排出。これでたちまちスッキリ。

帰宅直後の鼻洗浄を習慣化するようになってもう10年くらいにはなると思われる。一年365日、外から帰ってきたら必ず行っており、もう鼻洗浄=鼻うがいとも言う?のプロ。やり損ねで副鼻腔の方に水が残ることもまず無い(はず)。

この流れで、花粉の飛散が例年よりも早く終わってくれることを願うのみ。

前回のジョグに続き今日もアディゼロSLを履いてみたが、体が花粉に反応したせいでだるかったせいか?ペースが全然上がらなかったので、足底からの負担もやや弱かったっぽい。ヒリヒリ度合いが前回とはぜんぜん違う。

本日 11.09km(5:50/km)adidas・アディゼロSL
3月合計 23.42km

2026年3月2日月曜日

ジョグ後、何時間経っても足底がヒリヒリする件

足底を鍛錬することになる「刺激強め」なアディゼロSLを履いて弥生三月最初のジョグに。

ダメージを覚悟していたせいか、序盤はそんなに地面からの「圧」を感じなかったものの、9km過ぎたあたりから「ヒリヒリ」が一気に来た。これまでの手持ちのジョギングシューズの感覚からすると、15km過ぎてから徐々にやってくるようなのが、かなり前倒しで来るようだ。

しかしこれはこれで、効率よく鍛錬できていることに・・・なったりしないかな?

というか、この靴でいかに足底からの負担を回避するか。着地の仕方に一工夫加えることになるのだろうが、それに習熟出来ていったら、普通にクッション性のある厚底を履いた時の疲労回避能力がいくらかでも高まるのではないか?・・・と妄想したりなんかして。

月に1度程度履くのではなく、週1から10日に1度くらいのペースで履こうかしらん。

まあ下手に着地の感覚をいじると、ただでさえ高まっている(加齢に伴う)故障リスクを跳ね上げるだけ・・・という噂も・・・。

12.33km(5:39/km)adidas・アディゼロSL