「ランスマ倶楽部」最新回の録画を観ていたら、足の着地位置を「体の真下」に変えるためにピッチ数を上げるフォーム改造に取り組んで、足首の内側に痛み発生している事案をやっていた。
昨年の8月にピッチ数を上げるため、「足の裏を後側に見せない意識で走る」動きにこだわったら(TBSでやっていたサニ・ブラウン選手の素人向けアドバイスに基づく)、10月の終わりから足底の変な違和感、11月の終わりから足首の回内が極端となり強い痛み発生という我が一連の流れを彷彿させるような状況に思われた。
人の体の動きは微妙に人それぞれだから、なかなか理想論通りには行かないもんですな。体のサイズによっても、ストライドが向く人、ピッチが向く人違うはずなのだ。
まあたしかに、昨秋は目論見どおりにピッチ数は5前後アップしたけれど、それで故障を誘発しちゃったら・・・(走力アップにつながる最大酸素摂取量はなぜか上がったものの、走り自体の数値は全然上がらなかったっけ)。
ということで、前回のジョグで履いたアディゼロSL(adidas)を中2日で今日も履いたが、インソールを備え付けのものからニューバランスの2000円少々のモノに替えてみると、足底からの衝撃はほんのわずかに3%くらい?減った印象。とはいえ、やはりライトストライク(adidasのクッション)は硬いわ。
玄関に置いてある靴(アディゼロSL)を後から眺めると、小指球着地(足の外側から着地)をさせようとする思惑が見て取れる感じで、かかとの外側が意図的に削ってある。これのおかげで足が内側に倒れ込むのを幾分防いでくれていそう。
そういう意味では、偶然な~んとなく買ったアディゼロSL。クッション硬いけどオーバープロネーションにはたしかに悪くはなさげ?
本日 10.12km(5:21/km)アディゼロSL