2026年1月30日金曜日

アディゼロSLを初めて履く

何ヶ月か前に買っていたadidasのアディゼロSLを今日初めて履いてジョグってみた。

(買って早々に履かなかったのは)足の調子が悪い時に新しい靴をおろしたくはなかったためだが、こんな気分になったのは足首の具合がだいぶマシになってきた証である。

でもってファーストインプレッションは、クッション硬っ。このアディゼロSLのクッションはライトストライク。adidasの不朽の名作を支えたブーストフォームの後継クッションかと思われるが、japanシリーズでブーストフォームからライトストライクへとクッション変更がなされて酷評されたことが思い出された(実際、ブーストフォームが使われていたjapan4はいまだに愛用しているものの、後継のjapan5からは試し履きで即却下。二束三文で売られていてもついぞ買わなかった)。

しかしクッション自体の厚みがかなりあるため、走り出して200メートルで足底が痛みだすような極端な反応はなかった。

それに厚みがあるわりにブレない。つまり足首の回内(内側への倒れ込み)に悩んでいる人間にとっては好都合っぽい。同じ厚底でも、なまじクッションめいたモノ(5本の骨組みめいた部品)が入っているboston10などと比べると、よほど安定していて、走り終わったあとの足首自体の違和感増加はなくて済んだ。

とはいうものの、足底に関しては刺激を受けた感ありあり。地面からの衝撃吸収面では劣るっぽい。厚底なのに。

全体的な印象度では、これならオーバープロネーション対策に長けたasicsのGT-2000シリーズを新しく買わなくてもいいかな?・・・というイメージ。しかも11km少々ジョグって、普通のシューズで15km以上走った時のような足底の疲労感を得られている気がするため、足底の鍛錬も出来て一石二鳥かも?

30日 11.45km(5:34/km)adidas・アディゼロSL
1月合計 101.3km

2026年1月27日火曜日

花粉症状の気配とオーバープロネーションの軽減傾向

ジョグっていて唐突に鼻水がたら~っと出てくること2度3度。弱いながらも南風が昼間には吹いていたようなので、杉林たっぷりな房総半島方面からの花粉入りの空気を今年の花粉シーズン初めて吸い込んだ可能性がある。

そういった嫌な反応が出たのとは裏腹に、右足首の過回内の症状はだいぶ軽くなってきつつある。体重が少し(1kg~1.6kg)増えただけなのに・・・。

ケツと腹、腿裏(ハムストリング界隈)に微妙に増えたと思しき脂肪が、地面からの圧を受け止めて体を支えることにより、着地時に足首へかかる負担を分散させてくれているとしか考えられない。ジョグっていて、安易に右方向にヨレることも激減したし。

それを受けて直近2度のジョグは、比較的足の親指を使いかねないシューズを履いてみたが、露骨なダメージは出ずに済んでいる。これならジョギングに対するモチベーションも、これ以上低下しないかも・・・。

毎日必ず行うヨガの木のポーズにより、ケツから脚にかけて、それにさりげなく体幹もじわっと強化出来ているのだろうか?

25日 11.05km(5:24/km)BROOKS・ハイペリオンテンポ
27日 11.7km(5:30/km)NewBalance・FuelCellレベルv3
1月合計 89.85km

2026年1月22日木曜日

富士山と日の入り(サンセット)、上空に黒い雲の帯

adidasのbostonシリーズの履き比べを行ったら、古めのモデル(boston3)の方が現在の自分の右足首の症状に対してストレス少なめだとわかったので、形状的に似通っている同じadidasのjapan4を履いてジョグってみた。

ところが形状は似ていても、クッションの反発力に伴う足の回り具合(着地位置&部位も微妙に変わる・・・はず)の違いのせいか?、はたまた上位モデルゆえに足の内側を使わせたがるのは致し方ないのか?、患部の痛みの出方が結構ストレート気味にやってきた。

うまくいかない。難しい。過回内という懸案がなければ、本来japan4はプレートの入っていないジョギングシューズの中では最高の履き心地を味わえるというのに・・・。

まったく脈絡なく、スッキリしない感情の現れとして、上空に黒い雲の帯のかかった富士山とその横の日の入り写真を貼る。

本日 11.48km(5:33/km)adidas・japan4
1月合計 67.09km

2026年1月20日火曜日

成功したダイエットを放棄して体重を少し増やしてみる

炭水化物の摂取量を控えめにして体重を減らすことに成功したにもかかわらず、成果は腹まわりがスッキリしてキツかったジーンズも余裕で履けるようになったことによる自己満足くらい・・・。

ダイエットによって脚全般の筋肉が落ちたとみえて、歩くにせよジョギングするにせよ、これまでの体の使い方が出来なくなったようで、もともと傾向のあった足首の回内(オーバープロネーション)が強くなってしまっておよそ2ヶ月。

体重の底値付近を2ヶ月近く維持したんだし、もういいかな?・・・と、ここ10日間ほどは半年近く一切食さず厳禁扱いしていたラーメンを解禁させた。すると、たちまち1kg弱反転上昇してきた。

気のせいなのか、ほぼそれと同じタイミングでオーバープロネーションの痛みも少し緩和し始めたような・・・。

まあ履くシューズ毎に、ジョギングの途中から出てくる患部の痛み&ストレス具合に違いがあり、しばらくはそれを楽しんでいけるくらいには状態が戻るといいのだが。

手持ちのアディダスのボストン・シリーズ(3、8、10)の場合、自分の症状に優しいのは「3>8>10」で、古い方が相性良いらしい。

12日 11.23km(5:31/km)adidas・boston1
17日 10.03km(5:34/km)adidas・boston3
20日 11.41km(5:29/km)adidas・boston8
1月合計 55.61km

2026年1月8日木曜日

思いがけずオーバープロネーション対策めいた効能のあるシューズを発見する

本来ならasicsのGT-2000など、オーバープロネーション対策を施された安定性のあるシューズを履くべきなのだろうが、ジョギングをし始めた頃、いの一番に買ったそれはもう手元にはない(3~4年前に処分してしまった)。

今にして思えば、絶対に履けないほど完全にボロボロになっていたわけではなかったから、捨てないでおくべきだったなと思う。嗚呼・・・安易に断捨離のコトバに妥協した自分を悔いる。似たように劣化しているニューバランスの古いシューズはまだ残してあるのだし(ニ択でニューバランスを残した)。

新年最初に履いたニューバランスのFuelCellプリズムv2は、メディアルポストという内側のガード機能があり、たしかに恩恵を得られて患部の痛みは控えめで済んだ。

それに感覚的に「内側が深い」履き心地がする。内側が浅いと抑えが効かず一方的に足首が内側に倒れちゃうけれど、「深さ」があるとその部分が壁となってくれるかのようなイメージがある。

似たような内側の深さを感じるシューズがもう一足あったのに気付いたため、今日はそのasicsのEvoRide2を履いてみた。

すると、狙い通りに懸案の右足首をガードしてくれているかのようで、なし崩し的に足首が内側へ入ってこない。ジョグ後に痛みでジンジンしてくることもあまりない。

な~んとなくGT-2000シリーズを新たに買うのはちょっとなぁ・・・と躊躇われるものがあったが、EvoRideシリーズなら話は別。後継のEvoRideスピードの試し履きをいずれしてみようじゃないの。

本日 11.79km(5:34/km)
1月合計 22.96km

2026年1月3日土曜日

年末年始の駅伝の録画を早送り消化したあとの令和8年最初のジョグ

ジョギングへのモチベーションが低下しているのを反映してか、年末の富士山女子駅伝、元旦のニューイヤー駅伝、昨日今日の箱根駅伝と、録画してあるのを早送りでさ~っと眺めて後腐れなく消去。

トータルしたら20時間前後費やすことになっていたはずなのを、随分と時間の節約になった・・・と言える。

まあそれでも正月三が日のうち一日くらいはジョグっておこうと、午後まだ日があるうちにスタート。

早送りとはいえ、走りの専門家たちのフォームを脳裏に焼きつけられたためか?、いつもよりも体が自然と前傾できて、動き自体も良かった。それは入りの1km目のラップが5:20/kmを切っていた点でも裏付けられたものの、不相応気味に入ってしまったことで6km過ぎたあたりからじわじわペースアップ出来なくなり、7km、8kmと如実に数字が悪化。

最後はもうひと頑張りしたけれど、やはり最初は余裕をもってゆっくり入るべきなのである(自分の場合は)。足首が万全ではないのだし。

本日 11.17km(5:18/km)Newbalance・FuelCellプリズムv2