とくに右側のオーバープロネーションのせいで足首周囲が痛いのではないか?という見立てにより、プロネーションガード機能がしっかりあると思しき古めのシューズで今週は2度ジョグった。
が、痛いものは痛い。ゆっくりペースでジョグっていても、結局はじわじわ痛くなってくる。今日などはそこそこのペースで5km走った後ガーミンを止めて、小休止ののちにゆるジョグ5kmの追加を目論むも3km手前で断念。
今週は脚安めを意図して10km少々しかジョグっていないが、結局休んでいても回復していないっぽい。休めばいいという問題ではなく、もっと根深いのかこれは?
リュウマチのような自己免疫疾患的な関節周囲の痛みが右足首にピンポイントで出てきているのだとしたら?・・・と悲観的になってきたりして。
だとすると、ジョギング習慣はおしまいだな・・・。
26日 3.77km(6:58/km)NewBalance・M1040-O6
28日 5.11km(5:26/km)+2.8km(6:04/km)合計7.91km・NIKE・ODYSSEYREACT
11月合計 106.87km
2025年11月28日金曜日
2025年11月21日金曜日
今年もオーバープロネーションが出始めた
短い距離を通常よりもペースアップして走り、当然すぐに疲れて小休止するのを繰り返すショートインターバルばかりやって名目上の計測数値(Vo2max=最大酸素摂取量)だけは上昇していたこの夏。
その際にも足底をはじめ下腿にはそれ相応の負荷がかかっていたと思われるが、変な痛みなどの具体的な不快感は殆どみられなかった。
でもって涼しくなって距離を少し増やしはじめたら、ペース自体は自ずと落ちるに決まっているしVo2maxの数値も下降曲線を呈し始めた。
まあそれは走力自体が根本的に足りないのだから致し方ないけれども、ほぼタイミングを同じくして両足首の内側への倒れ込み(オーバープロネーション)も発生し始めたらしく、夏場には無かった両足の第1指の裏側に小さなウオノメがここ1週間で急に出来始めた。そこにピンポイントに「圧」がかかっている模様。
そのオーバープロネーション自体は例年も寒い時期はよ~く発生していたから今さら驚かないものの、今年はとくに右足の倒れ込みがキツいのか?、右足の内踝付近から上に向かって10センチくらいの領域の表面から骨にかけてがピリピリ痛い。
こういう反応はジョギング生活10数年で初。老化した証でしょ?とはわかっているが、今年に限っての反応ということからもろもろ考えてみると、自宅の屋内スリッパに草履タイプのものを9月くらいから併用し始めたことも関係あるのではないか?という懸念もある。
歩くに際して鼻緒を第1指と第2指で押さえつけることで、通常とは異なる刺激が足の内側に加わってしまっていることが、ことさら強い反応として妙に出てしまっているのではないか?と・・・。
良かれと思って新しいことを始めると副作用になっちゃった・・・とういうことなのかもしれぬが、結構痛いので、このままでは疲労骨折とかになりゃしないだろうね?・・・とちょっと不安もあるようなないような。
今週は(よせばいいのに)火曜日にまたショートインターバルっぽいことをやり、中2日あけて痛みが消えたのを見計らいジョグったらまた再び・・・。
オーバープロネーションに対してある程度ガード力のあるタイプのシューズを履くべきかな、こういう状況下では。
18日 6.13km(4:56/km)adidas・japan4
21日 10.35km(5:12/km)adidas・boston10
11月合計 95.19km
その際にも足底をはじめ下腿にはそれ相応の負荷がかかっていたと思われるが、変な痛みなどの具体的な不快感は殆どみられなかった。
でもって涼しくなって距離を少し増やしはじめたら、ペース自体は自ずと落ちるに決まっているしVo2maxの数値も下降曲線を呈し始めた。
まあそれは走力自体が根本的に足りないのだから致し方ないけれども、ほぼタイミングを同じくして両足首の内側への倒れ込み(オーバープロネーション)も発生し始めたらしく、夏場には無かった両足の第1指の裏側に小さなウオノメがここ1週間で急に出来始めた。そこにピンポイントに「圧」がかかっている模様。
そのオーバープロネーション自体は例年も寒い時期はよ~く発生していたから今さら驚かないものの、今年はとくに右足の倒れ込みがキツいのか?、右足の内踝付近から上に向かって10センチくらいの領域の表面から骨にかけてがピリピリ痛い。
こういう反応はジョギング生活10数年で初。老化した証でしょ?とはわかっているが、今年に限っての反応ということからもろもろ考えてみると、自宅の屋内スリッパに草履タイプのものを9月くらいから併用し始めたことも関係あるのではないか?という懸念もある。
歩くに際して鼻緒を第1指と第2指で押さえつけることで、通常とは異なる刺激が足の内側に加わってしまっていることが、ことさら強い反応として妙に出てしまっているのではないか?と・・・。
良かれと思って新しいことを始めると副作用になっちゃった・・・とういうことなのかもしれぬが、結構痛いので、このままでは疲労骨折とかになりゃしないだろうね?・・・とちょっと不安もあるようなないような。
今週は(よせばいいのに)火曜日にまたショートインターバルっぽいことをやり、中2日あけて痛みが消えたのを見計らいジョグったらまた再び・・・。
オーバープロネーションに対してある程度ガード力のあるタイプのシューズを履くべきかな、こういう状況下では。
18日 6.13km(4:56/km)adidas・japan4
21日 10.35km(5:12/km)adidas・boston10
11月合計 95.19km
2025年11月17日月曜日
ランニングウォッチ曰く「アンプロダクティブ」
ランニングウォッチのガーミン先生によると、トレーニングステータスが「アンプロダクティブ」と、ここしばらく何やら調子の悪さを裏打ちするようになっている。
トレーニング強度が高強度に偏りすぎているので、低強度有酸素運動を取り入れろと。それにVo2max(最大酸素摂取量)も低下中だと・・・(たしかに暑い時期にジョギング時間をサクっと終わらせるのにプチインターバルを多用していたが、涼しくなってからは全然やってないからVo2max低下は承知している)。
だがペース的には落ちているし、その落ちたペースでしかジョグできなくなっている感じなのでどうしようもないじゃないか。
上記の低強度の有酸素運動と、Vo2maxを上げるためのインターバル走は論理的に真逆だから「そう言われてもねぇ~」となるけれども、全体的に調子が悪いのを教えてくれているとは言えそう。
右足の内踝の上あたりに限定して妙な疲労感が蓄積している感覚もある。要はちょっと痛い。
そんな痛みがあるうちはジョグっちゃ駄目でしょとわかっているものの、サボるとせっかく落ちた体重が反転上昇するに決まっているので・・・。
15日 10.16km(5:21/km)BROOKS・HyperionTempo
17日 10.72km(5:42/km)NIKE・EPIC REACT FLYKNIT
11月合計 78.71km
トレーニング強度が高強度に偏りすぎているので、低強度有酸素運動を取り入れろと。それにVo2max(最大酸素摂取量)も低下中だと・・・(たしかに暑い時期にジョギング時間をサクっと終わらせるのにプチインターバルを多用していたが、涼しくなってからは全然やってないからVo2max低下は承知している)。
だがペース的には落ちているし、その落ちたペースでしかジョグできなくなっている感じなのでどうしようもないじゃないか。
上記の低強度の有酸素運動と、Vo2maxを上げるためのインターバル走は論理的に真逆だから「そう言われてもねぇ~」となるけれども、全体的に調子が悪いのを教えてくれているとは言えそう。
右足の内踝の上あたりに限定して妙な疲労感が蓄積している感覚もある。要はちょっと痛い。
そんな痛みがあるうちはジョグっちゃ駄目でしょとわかっているものの、サボるとせっかく落ちた体重が反転上昇するに決まっているので・・・。
15日 10.16km(5:21/km)BROOKS・HyperionTempo
17日 10.72km(5:42/km)NIKE・EPIC REACT FLYKNIT
11月合計 78.71km
2025年11月13日木曜日
久方ぶりにRUNNETにログインしたものの・・・
マラソン大会へのエントリーをしようかと、およそ5年ぶりくらいにRUNNETにログインした。
一度延長されていた館山若潮マラソンの申込期限が13日だったからだが、どうしようかな~・・・と躊躇っているうちに結局スルー。ログアウト。
来年3月末の佐倉市のマラソン大会(佐倉健康マラソン)がコース上の工事を理由に10マイルに変更になったのをはじめ、かつて走ったことのある大会やエントリーを検討したことのある大会もフルマラソンからの撤退&中止&終了するケースが散見されはじめており、出られるうちに出ておかなくちゃならないかも?・・・という気分にふいになったからだったが・・・。
そんな日に、14~15kmほどジョグっておこうか・・・とスタートしたものの、12kmで終了!する程度のモチベーションなのだから、2ヶ月半後に迫っている大会に向けて急仕上げするのは面倒くさい・・・となっちゃうのも無理ないのだろう。
無意識レベルでは、やめとけ!・・・といったメッセージを受け取っていたに違いない、たぶん。
08日 12.12km(5:54/km)BROOKS・GHOST9
10日 10.33km(5:17/km)Newbalance・FuelCellRebelv3
13日 12.16km(5:36/km)asics・EvoRide2
一度延長されていた館山若潮マラソンの申込期限が13日だったからだが、どうしようかな~・・・と躊躇っているうちに結局スルー。ログアウト。
来年3月末の佐倉市のマラソン大会(佐倉健康マラソン)がコース上の工事を理由に10マイルに変更になったのをはじめ、かつて走ったことのある大会やエントリーを検討したことのある大会もフルマラソンからの撤退&中止&終了するケースが散見されはじめており、出られるうちに出ておかなくちゃならないかも?・・・という気分にふいになったからだったが・・・。
そんな日に、14~15kmほどジョグっておこうか・・・とスタートしたものの、12kmで終了!する程度のモチベーションなのだから、2ヶ月半後に迫っている大会に向けて急仕上げするのは面倒くさい・・・となっちゃうのも無理ないのだろう。
無意識レベルでは、やめとけ!・・・といったメッセージを受け取っていたに違いない、たぶん。
08日 12.12km(5:54/km)BROOKS・GHOST9
10日 10.33km(5:17/km)Newbalance・FuelCellRebelv3
13日 12.16km(5:36/km)asics・EvoRide2
2025年11月7日金曜日
夜の炭水化物減らしにより夏前から体重を4kg減らす
夕食の炭水化物を減らすようになって3ヶ月前後経つ。
小麦を原料とする製品もコストが上昇しているけれども、ここ1年少々で倍以上になった米はさすがに許しがたい。それゆえ晩御飯からはほぼ排除(半月に1度くらいは食べているので完全排除ではない)。
蕎麦、うどん、焼きそば、お好み焼きの「粉もの」摂取比率が夕飯においては完全に米を上回った。重度の小麦アレルギーだったら目もあてられないけれども、幸いそこまで酷くはないので・・・。それに野菜の摂取量そのものを増やし「粉もの」のみで腹を膨らませきらないようにしてもいる。
これでとうとう体重の下限の「抵抗線?」を突破。0.2kgとはいえ、ここ1ヶ月ほど跳ね返され続けていた絶対防衛数字?を下回れたので気分が良い。
夜の炭水化物減らしとともに、初夏以降はラーメンもチャンポンも、外はもちろん家で食べる生や袋入りのラーメンも一切摂っていないのもきっと大きいのではあるまいか?
食事面ではほぼ限界かもしれないので、あとはジョギングの距離の方かもしれぬ。もう一段階体重を落とすための処方箋は。
本日 11.86km(5:26/km)・Newbalance・フューエルセルプリズムv2
11月合計 23.22km
小麦を原料とする製品もコストが上昇しているけれども、ここ1年少々で倍以上になった米はさすがに許しがたい。それゆえ晩御飯からはほぼ排除(半月に1度くらいは食べているので完全排除ではない)。
蕎麦、うどん、焼きそば、お好み焼きの「粉もの」摂取比率が夕飯においては完全に米を上回った。重度の小麦アレルギーだったら目もあてられないけれども、幸いそこまで酷くはないので・・・。それに野菜の摂取量そのものを増やし「粉もの」のみで腹を膨らませきらないようにしてもいる。
これでとうとう体重の下限の「抵抗線?」を突破。0.2kgとはいえ、ここ1ヶ月ほど跳ね返され続けていた絶対防衛数字?を下回れたので気分が良い。
夜の炭水化物減らしとともに、初夏以降はラーメンもチャンポンも、外はもちろん家で食べる生や袋入りのラーメンも一切摂っていないのもきっと大きいのではあるまいか?
食事面ではほぼ限界かもしれないので、あとはジョギングの距離の方かもしれぬ。もう一段階体重を落とすための処方箋は。
本日 11.86km(5:26/km)・Newbalance・フューエルセルプリズムv2
11月合計 23.22km
2025年11月4日火曜日
前傾を深めたら「圧」が足底に響く響く
昨日の全日本大学駅伝の録画を早送りで眺めていると、選手の横から(バイクで)撮影しているシーンが結構あって、学生さんたちは前から見るよりも想像以上に深い前傾姿勢で走っているのがよ~くわかった。
それをさっそく真似してジョグってみたら、最初のラップが通常よりも10秒前後速くなるではないか。
ただ、薄底であるところのboston3を履いていたので、足底への刺激も強まっていた気配。第2指の付け根付近の足底部にピンポイントに「圧」がかかっていた感じで、7~8kmくらいからソコが痛くなり始めた。
それだとあたかもフォアフット気味に走れていたかのようだが、本当だろうか?
もう少しクッションの厚い今風のタイプで、なおかつ構造的に自然と前傾しやすいのを履いたら、もっと違った気分を味わえそうな予感・・・。
11.36km(5:21/km)adidas・boston3
それをさっそく真似してジョグってみたら、最初のラップが通常よりも10秒前後速くなるではないか。
ただ、薄底であるところのboston3を履いていたので、足底への刺激も強まっていた気配。第2指の付け根付近の足底部にピンポイントに「圧」がかかっていた感じで、7~8kmくらいからソコが痛くなり始めた。
それだとあたかもフォアフット気味に走れていたかのようだが、本当だろうか?
もう少しクッションの厚い今風のタイプで、なおかつ構造的に自然と前傾しやすいのを履いたら、もっと違った気分を味わえそうな予感・・・。
11.36km(5:21/km)adidas・boston3
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