2025年6月30日月曜日

神社参拝の帰りに初めて血中酸素濃度が100%を計測

2025年の上半期最終日。毎年1度は訪れている秩父の三峯神社へ行ってきた。

「心願成就」「心身健康」の御祈祷を受けた帰り、下山のために1時間半近く乗るバス、同じく1時間半あまりの秩父から池袋への特急電車内も一切眠ることなく、その後千葉への道中でも寝落ち皆無。

例年(まずバスに揺られているうちに速攻で寝落ちするのが常)との違いを今回はありありと感じられた。気のせいでも嬉しい反応だったし、帰路の電車内で手元のガーミンを使って計測した「血中酸素」の数値でも、初の100%を記録。これまでは何度測っても99%が最高だったから、この初の大台にもニヤリ。

明日からの下半期が、異次元級にハッピーでありますように!

2025年6月16日月曜日

脳内そのうち買おうリストの効能、侮りがたし

Mr.Childrenの「Any」が収録されているアルバム「シフクノオト」をそのうち買おうと思い続けるようになったのは先月はじめあたりだったか。

そんな流れにある中で、偶然入ったリサイクルショップの棚にランダムにささっているCDの「背表紙」の小さな文字を一生懸命眺めていたら、ありましたありました。

このところ競馬の回収率が史上最低レベルで酷いので、ハズレ馬券で穴をあけた分をいくらかでも補填してくれたかのよう・・・。ありがたやありがたや。

2004年リリースのアルバムを当時スルーしたのは、21年後に入手する運命だったからなのね?・・・としみじみ感じたりも。収録曲の「くるみ」や「HERO」はシングルで持っているため、当時は敢えて買わなかったのだろう、たぶん。それに「Any」の良さに気づいていなかったのだ。

こういう形で「そのうち買おう」と思っているうちにいつの間にか忘れていると、ひょんな機会に遭遇してゲットすることが最近何気に増えている気もする。脳内の「そのうち買おう」効果、侮り難し。

しかし欲しいと思っているCDはもうあらかた入手してしまっているので、今後は書籍の方で「効果」を発揮して欲しいわけだが、近場の新刊書店も古本屋さんも陳列ラインナップがジリ貧状態になってきているから、ひょんな遭遇のチャンスも期待薄になってきているのが実に残念。

それでもまだ「ある」うちに、入手できるものはゲットしておかんと・・・。

2025年6月12日木曜日

人生初の伏見稲荷さん

京都を訪れた際は、これまで真言密教系のお寺さんをいくつかまわることが中心で、神社さんの方は一昨年まで殆ど参拝したことがなかった。超メジャーな神社さんであっても、そのうちご縁があれば・・・という感じで、近くを通ってもスルーしてばかりであった。

ところが今年はとうとう、京都の神社仏閣の有名どころの中でも外国まで名を轟かせている伏見稲荷さんへ。ついにである。

外国人観光客が多いのは承知していたけれど、千本鳥居から稲荷山の上にかけては欧米系の外国人が大挙していた(もっとうじゃうじゃいると想定していたアジア系が思ったほどでもなかったのは、もしかすると7月上旬の予言ネタのせい?)。午前10時近くになって修学旅行のお揃いの制服を着た集団が複数現れるまで、神域にいた人間の9割から9割5分は非日本人だったと思われる。

しかし、わざわざ日本の神社にまでやってくるだけあって、欧米系の面々は数いたわりには鬱陶しくなく、大混乱というよりは程よい調和も感じさせた。神域にいたのが朝8時から10時にかけてだったので、体力的にもまだ余裕があるなど時間帯も良かったのかもしれない(帰路につこうと最寄り駅に戻った午前10時頃は、人人人!でとんでもなくなりつつあった。ああなってしまうと・・・)。

なにゆえこうも外国人に受けるのか?、単に朱塗りの鳥居が映えるから・・・ということなのかもしれないが、夫婦や恋人風情、家族や少人数のグループでやってきているのが多いヨーロッパ系の面々の中で、ソロで来ていると思しきスラリとした体躯の女子(身長180センチレベル。みな別人)のすぐ後にポジショニングするケースが山内を巡っている時に3度ほどあった。

身長は上記のごとく180センチレベル。肩幅は案外狭めで上半身は欧米系にしてはボリューミーではなく、骨盤にかけての曲線も主張は控えめで優しげ。あきらかに別人なのに同じようなイメージの女子を眼の前に偶然複数回配置されているうちに、脳裏に浮かんだのは伏見稲荷さんの各所にあるお狐さまの像(眷属さん)。

稲穂や鍵を口にくわえている眷属さんのシルエットと、偶然2度3度と後ろ姿をしばらく拝むことになった欧米女子の「曲線」が思いの外かぶって見えた。

過去生で日本の京都のお稲荷さんに御縁があって、現世ではたまたまヨーロッパに生まれた霊格高めの誰かが、欧米系の集合無意識に強い影響力を及ぼしているのかも?と考えながら、ヨーロッパ系の体型にしてはちょっと「柳腰」っぽい女子(遭遇した3人中2人はメガネっ子)の姿をぼ〜っと見るともなく眺めていた。

そういう「役割」の女子が、いまたまたまヨーロッパに多く転生していて、彼女たちに無意識レベルで影響受けた多数の人間が日本に集っているのかも・・・みたいな?

2025年6月10日火曜日

フレデリック・フォーサイスのニュースで八重洲ブックセンターを思い出す

イギリスの作家フレデリック・フォーサイスが亡くなったのを朝のニュースで知る。たちまちにして脳は八重洲ブックセンターを想起させた。

当時既に何冊か読んでいたが、(何十年か前)たまたま八重洲ブックセンターに入ろうとした時に、出版サイン会の看板(あるいはポスター?)が入口に出ていたのを見つけて、じゃあ今回の新刊も買おうじゃないの!と思ってエスカレーター脇のサイン会スペースの列に加わったのを思い出したのであった。

その時買ったであろう本はもう手元にないけれど、一時期スパイ小説の類をよく読んでいたし、ほぼ同じような時期には落合陽一さんの父上(国際ジャーナリスト・落合信彦さん)の本も面白く何冊も読んだっけ。

そんな落合信彦さんの本のうち、「20世紀最期の真実」とか「2039年の真実」は書名までまだ覚えているわけだが、とくに後者に関するケネディ関連の公文書の公開まで14年に迫っているんだなとあらためて月日の移ろいをも感じる今日この頃・・・。

2025年6月6日金曜日

最近YOASOBIの曲が夢のBGMになる

最近夢を見ているときにYOASOBIの曲がBGMで流れていることがある。

1週間くらい前には「舞台に立って」で、つい先日は「ラブレター」。

その「ラブレター」が収録されているCDは入手出来たものの、「舞台に立って」の方は配信のみでCD音源がなくスマホや携帯プレイヤーに取り込めていないのが残念なまま。

とくに「舞台に立って」は公式動画でも人が走っているアニメーションが使われているくらいで、ジョギング中に聴くのにうってつけっぽい曲調。それだけにCDを買ってパソコンに取りみたいのにさ。

まあこだわらずに配信で落とせよって話なのだが・・・。

2025年6月2日月曜日

ガーミンの計測時、心拍数とピッチ数の表示を入れ替えてみた

腕時計(ガーミン)をいろいろいじって、ジョギング中に表示される画面にピッチ数が出るようにしてみた。殆ど見てもいない心拍数表示と入れ替えて。

油断すると165前後になる(はずの)そのピッチ数を、なんとか少しでも上げる気分でジョグると、最初から固まったかのように169を表示し続けるではないか。最初のラップはゆったり入るのがお約束なのに、このままではそこそこの「入り」となるのは確実だったので、そのまま閾値走しちゃうことに。

今日も4kmの閾値走は、前回と比べるとペースにデコボコはなく、そこそこ真っ当なものになったかな?

風の影響があまりないのが効いたとみえる。一度計測値を記憶させてから、また新たに計測開始して、2~3km・・・と思っているうちに1kmごとのインターバル走っぽく細切れにして6km刻んだ。これで合計10km。

前回の閾値走のあとはプラス2kmだったから、今回のプラス6kmはかなり頑張った部類かと・・・。

今日の感想としては、ピッチ数に露骨に縛られちゃってダラダラしていられないので、このまま馴れていけば良いトレーニングになるかも?

閾値走 4.03km(5:16/km)
追加 6.16km(インターバル気味)
合計 10.19km