2025年10月31日金曜日

ハムストリングの違和感に負けず15km

昼過ぎからは雨になるということだったので、珍しく朝のうちにジョグっておいた。

しかし朝ゆえに体が全然動かないというもっともらしい言い訳以前の問題として、両方のハムストリング全体に強めの違和感があり歩幅がまったく広げられない。

アキレス腱の痛みではないから「即ジョグ中止!」にはしなかったものの、ペースアップ出来ないまま結局そのダラダラなペースが功を奏し15km粘った。これで明日、痛みで動けなくなったら大笑い・・・。

まあ涼しくなって地元の風向きが変わってから微妙に出始めていた「脚部不安」症状なので(20日あたりから足底の違和感が発生)、原因はジョギングコースの風上にある複数の幹線道路からの排ガスの流れ込み増加によるアレルギー反応ということにしておきますか。化学物質の体内摂取による脚部痛はお約束な反応なので(相性の悪い人工甘味料摂取でアキレス腱痛も出る)。

そんな具合に脚に違和感が出たのと同じタイミングで、ガーミンが計測する最大酸素摂取量(Vo2max)もピークアウトして1ダウンしているのがその証拠。涼しくなって走りやすくなり、シンプルに呼吸効率アップ!とならないアレルギー持ちの悲しさなのであった。たぶん。

本来脚が回って動きの良くなるjapan4を履いていながら、もがくように?しか走れなかった一昨日の時点で、十二分に異常をきたしているのである。

29日 11.56km(5:50/km)adidas・japan4
31日 15.36km(5:44/km)adidas・boston8
10月合計 139.54km

2025年10月27日月曜日

涼しくなったらジョグ後に足底がヒリヒリするようになった件

前々回のジョグ(20日)くらいから、走り終わったあと足底にヒリヒリするような疲労感を感じるようになった。

11km、12kmと微妙に距離をのばすようにしつつあるからか?と思って今回は10kmにしてみたものの、相変わらず長い距離を走ったあとのような「足の底を使った」感覚が出た。

足の底の酷使という意味では、短い距離をもっと速く走っていた夏場の方がよほどドカドカと強刺激を与えていたはず。当時よりも確実にペースは落としているため、そんなにダメージは受けていないはずなのだが・・・。

ここ数日、舌の付け根あたりに口内炎が出来てもいて、なんとなく体内全体が炎症モードに陥っているのかも?

名前は出さないが、最近急に安くなったとある銘柄の納豆を食べ始めたのとタイミングが一致しているような気もするし・・・。

いや、気のせいだろう・・・(メーカーがコストの安い粗悪品の大豆を使い始めたせいで、変なアレルギー反応が出ちゃってる懸念あり)。

まあ抗酸化力のあるはずのルイボスティーを常飲していたこの夏。全然夏バテしなかったのはそれも少々効いていたと思うけれども、涼しくなったら南アフリカ原産のお茶よりは日本茶かな?やっぱり。若干違う作用でポジティブに効いてくれるかもしれんし、今後は日本茶比率を高めてみますか。

23日 12.05km(5:16/km)NIKE・Pegasus39
27日 10.12km(5:13/km)adidas・boston10
10月合計 112.62km

2025年10月20日月曜日

最大酸素摂取量は健康状態のバロメーターらしい(AIによる概要によれば)

前回のジョグのあと(17日)には気が付かなかったが、ふと手元のガーミンの表示を見たら、Vo2maxの数値が1上昇していた。

9月半ばくらいが上昇曲線のピークで、そろそろ頭打ちなんじゃないの?と感じていたから、思いがけずおまけをもらった気分。あと「1」で4〜5年前の同数値のピークに達するけれども、当時とは走力そのものが全然違う。

現状はただ単に数値が上がっただけで、ガーミンが勝手に出してくれるフルマラソンの予想タイムなんて、30度を超えて熱中症が怖いので30分くらいトボトボ歩いたワーストタイムよりも10分遅い。まあ長い距離のジョグを全然していないからそれも当然ではあるが。

Vo2max(最大酸素摂取量)を上げるためにはインターバル走が有効とどこかで読んだからそれを忠実に実行しているというわけでもないものの、惰性でジョグっていた去年の同時期よりも数値自体は4〜5上がっている。しかしそれが実利になっている実感は皆無で意味ないじゃん・・・という側面も・・・。

じゃあそもそも最大酸素摂取量とはなんぞや?・・・というわけだが、これを高めることで生活習慣病のリスク低下、健康寿命の延伸につながるという具合に「AIによる概要」に書いてあるので、走力はともかく数字が増えて損はないでしょ!?と単純バカっぽく思っておきますか。

20日 11.37km(5:06/km)BROOKS・ハイペリオンテンポ
10月合計 90.45km

2025年10月17日金曜日

スマホのカメラが勝手に夜景モードに入ってしまった件

意図したわけではないのに、なぜかスマホのカメラが夜景モードに入ってしまい、ボヤッとした変な写真しか撮れなくなった。

しょぼい撮影能力しかないくせに、勝手にじっくり時間をかけてシャッターが押されてしまいボケボケに・・・。

操作に全然習熟していないのは、デフォルトモードでそこそこ撮れるためだったが、今回のように余計なお世話をされると流石に腹立たしくなる。通常モードに戻そうにも、その変更のための操作がわからんときた。

AI機能めいたもんが勝手に働いてしまったのか?、これまでは同じような時間に夕景の撮影をしても、こんな具合にはならなかったというのに。

という感じでジョギング中に東京湾ごしに夕闇に浮かぶ富士山のシルエットを撮影しようとしたのだが、それが叶わなかった。無念。

本日 10.11km(5:13/km)asics・EvoRide2
10月合計 79.08km

2025年10月14日火曜日

日本サッカーのブラジル相手の勝利におよそ30年の時をかける

前半の終了時、サッカーの日本代表が0-2でブラジルに負けているのをチラ見して後半は一度もチャンネルを実況中継に合わせなかったら、その後の夜のスポーツニュースで逆転勝ちしていたのを知りびっくり仰天。

親善試合とはいえ、後半だけでブラジル相手に3点取るなんて狐につままれた気分なのだ。

1996年のアトランタオリンピックで日本の五輪代表が1-0で勝って以来の、ブラジル相手の記念日的な?試合をまんまと見損ねたことになる。実に惜しいことをした。

考えてみれば、「マイアミの奇跡」のあった1996年なんてのは、もう日本が凋落モードに突入していた時期と言えるのかな?

あれから来年で30年になるのか・・・と思うと月日の流れにゾッとするわけである。

30年前の時点に立ち返ったつもりになって、(脳内で)30年後の未来をイメージしたとき、まさか自分がジョギングを習慣とするようになっているとは夢にも思えていないな・・・。

まあこのように未来はなかなか見通せないもの。何が起こるのか、どうなっていくのか、そうそう希望に満ち溢れていなくとも、そこそこハッピーであれ!とは思うのであった。

10日 8.16km(5:22/km)ニューバランス・FuelCellPRISMv2
12日 9.33km(5:12/km)ニューバランス・FuelCellREBELv3
14日 10.24km(5:24/km)SalomonRA2
10月合計 68.97km

2025年10月8日水曜日

体重は減っているのに恩恵があまりない件

およそ4週間で体重が2kg減った。

汗だしジョグの賜物かと思われるが、背景には夕飯に摂取する炭水化物をかなり減らしていることと、ラーメンやチャンポンを一切食べていないことも効いている(はず)。

ビールはまあまあ飲んでいるし、10月に入ってからは少し日本酒も飲み始めているから、そろそろ停滞して反転上昇するのではあるまいか?

今年前半のピーク時からすると4kg前後減っているので、カラダの軽さによって走る方でも劇的な走力アップを実感したいのに、残念ながらそれが全然ない(老化は哀しい)。ただ、脚の関節各所への負担は多少減っているのでは?と思いたい。いや、せめてそう思い込んでおこう。

今日は手持ちのシューズの中ではかなり速く走れる部類のjapan4を履いていたにもかかわらず、動きがバタバタしていて全然機能を発揮できなかった。

走り始めると自然に前傾が決まる稀有なシューズであったはずが、今日の場合はそれが皆無で、最初のラップがキロ6をオーバーしてしまいガーミンの故障を疑ったくらい。

その原因で思い当たるのは、今日から屋内スリッパに草履っぽい足の第1指と第2指で挟んで履くタイプを併用し始めて、それを履いているとケツ全体に妙に力が入るのを感じていたこと。

普段と違う力感が仙腸関節を中心に加わっていたことで、股関節周囲のバランスが通常とは異なっていたせいなのか?と自己分析したうえで振り返ってみると、自然と前傾できなかった違和感の原因を説明できそうに思える。

今日はピッチ数も落ちてしまったし、とにかく動き自体が妙だった。新しい仙腸関節&股関節周囲への刺激にはよ馴れるといいのだが。

本日 10.11km(5:28/km)adidas・japan4
10月合計 41.24km

2025年10月7日火曜日

キリンビールの新発売「グッドエール」を飲んでみた

NHKの夕方、関東ローカル「首都圏ネットワーク」では、ブチ抜きで今週は京葉線の特集が組まれている(かつては武蔵野線や南武線の特集をやっていた)。

その京葉線の電車内の広告で、ややオレンジがかった赤の広告(バーミリオンオレンジっぽい?)でキリンビールの新発売商品がある旨を告知していたのが目に入っていた。

でもって帰宅途中にイオンに寄ると、もう既に入荷していてビールの棚を見回したところ「今日一」売れているようで棚の補充が追いついていない様子。ビール好きの同類さんたち、みんな好きですな~と思いながら、じゃあ試し飲みしてみようじゃないの!・・・と「キリングッドエール」を購入。

夕飯のお供に飲んでみると(晩酌という表現はあんまり好きじゃない)、缶に「フルーティー」と書いてある看板に偽りなく、ビール馴れしていない面々に向けたかのような口当たりをしていて、しばらくグラスに入れたままにしておくと、さらに柔らかい口当たりとなっていた(「気」が抜けやすい?とも)。

この製品のテイスティングは女子主導で行われていたかのようなイメージ。それはそれでいいし、ターゲットを女子に絞っているならそれもまたよい。

もう何十年もビールを飲んでいて、舌の好みが完全に出来上がっている連中向けには、キリンのラインナップなら瓶のハートランドビールかクラシックラガーを選んでおけば無難なのだし。重いので、少しでも軽くしようとついつい缶にしちゃうのがネックだが。

美味しくビールを飲むために軽くジョグってもいて、ジョグ直後のノンアルコールビール摂取も我慢していたのだった。

本日 6.67km(5:25/km)サロモンRA2
10月合計 31.13km

2025年10月5日日曜日

キリン「ラガーゼロ」を美味しく飲む

昨日のジョグ後に、新発売になったばかりのキリンのノンアルコールビール「ラガーゼロ」を飲んでみた。

既存の定番商品「グリーンズフリー」よりも割高な値段設定。つまり「アサヒゼロ」の競合商品となるわけで、今夏さんざん飲んだアサヒの割高ノンアルコールビールを味で上回ることが出来るか?実に興味深くまず一口。

帰宅後に一切水分補給していない段階だったから、そりゃ美味しいに決まっている。味わいは確かに「グリーンズフリー」よりも断然上。ほのかなビールっぽい風味もある。

しかし見つけてしまった。

飲み干した缶をじっくり隅々まで眺めてみると、甘味料(アスファルなんちゃら)が添加されていることに・・・。

一方、アサヒゼロの缶を眺めてみると、そういった添加物はとりあえず書いてない。

嗚呼、せっかく美味しいのに実に残念なのであった。そしてそれを知ったためか?、年配女子が外反母趾で苦しむ位置(足の親指の付け根付近)にかすかにピキピキと軽い違和感を感じだした。

アレルギー持ちの場合、こういう形で相性の良くない化学物質を摂取すると、関節部位を中心に妙な違和感が出るケースがあるのである。3分後には気にならなくなったが・・・(体が過敏になっている花粉の時期であったなら、もっと強い反応が出ていたかもしれぬ)。

というわけで、ノンアルコールビール部門でのアサヒゼロの牙城は崩れず。

05日 7.65km(5:04/km)adidas・boston10
10月合計 24.46km

2025年10月3日金曜日

サイバー攻撃を受けているアサヒビールの製品をこの夏は愛飲した

アサヒビールがサイバー攻撃を受けて、ビールの出荷にも影響が出ているのだとか。

個人的にはサッポロ中心主義のため、スーパードライやマルエフとかいうアサヒのビールを飲むことはまずない(出先で飲んだ場合、それしかない場合や誰かが注文していたケースを除き)。それゆえ全然影響はないな・・・と思っていたが、よくよく考えたらこの夏愛飲しまくったノンアルコールビールはアサヒの製品だった。

ノンアルコールビールといっても、お値段的には割高なその「アサヒゼロ」。そのせいもあってそんなに売れ筋にもなっていないだろうから?(たぶん)、店頭在庫が逼迫することはないと思うけれども・・・。

という感じで、昨日の10kmジョグ後にもアサヒゼロの350ml缶を1本飲んだ。例年に比べて、今年はささやかながらアサヒの売上に貢献したのは確か。そのかわり・・・、ここ数年よく買っていた炭酸の「ドデカミン」を1本しか飲まなかったせいか、去年高頻度で利用していた自販機が撤去されるという悪影響も出てしまった。

2日 10.24km(5:07/km)adidas・boston3
3日 6.57km(5:16/km)adidas・boston8
10月合計 16.81km